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ポドルスキー、コットブス戦欠場

アルティントップ、チーム練習に合流

ハミト・アルティントップを一目みれば変化に気づくことができる: 9月に足の手術を受けて以来、同MFはひげを伸ばし続けていた。しかし彼は金曜、ひげを剃って姿を現した- 理由は13週間の戦線離脱から再びチーム練習に合流したためだった。

ユルゲン・クリンスマンは「われわれは彼の復帰をとても喜んでいる」とコメント、「彼は燃えている」とも続けた。土曜のコットブス戦は25歳MFにとってはまだ早すぎるものだ、しかしFCB監督はアルティントップが今年中に試合に出場できると考えている。クリンスマンは「この数週間で本当に多くのリハビリトレーニングをこなした。彼のフィットネスベースはすでにいくらか良い」と彼を称賛した。

ポドルスキー欠場

アルティントップは8月下旬から戦列離脱。FCバイエルンの医療部門は当時、25歳が3月に骨折した右足の中足骨にストレス反応があると診断した。今故障から完全回復を果たした。

逆にルーカス・ポドルスキーにとってはコットブス戦を前に悪いニュースとなった。FCバイエルンFWは水曜日のイングランド戦で負傷した右太ももの打撲のために出場を取りやめた。アルティントップ(調整遅れ)とウィリー・サニョール(リハビリ)のほかにポドルスキーがコットブス戦で欠場することになる。

軽傷を負っていたフランク・リベリー、ルシオとティム・ボロフスキーは逆にプレーすることができる。