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とりこぼしは許されない

コットブス戦、勝利厳命

FCバイエルンの追撃は続く- ボルシア・メンヘェングラッドバッハで2:2と勝利を逃してから一週間後、FCバイエルンは先々週までの連勝の勢いを取り戻すつもりだ。カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長は「ウィンターブレイクまでの4試合でグラッドバッハ戦のようなとりこぼしをしないことが重要」と土曜日のエネルギー・コットブス戦を前にコメント(15時15分からライブテレタイプとFCB.tvのWebラジオで試合中継)。

首位バイヤー・レヴァークーゼンおよび同勝ち点のホッフェンハイムとの差は勝ち点3ポイント。両チームとも今節、やっかいな相手との対戦のために- バイヤーは敵地ビーレフェルト、ホッフェンハイムは同昇格チーム1.FCケルンとの対戦- バイエルンは一つの白星でもしかすると勝ち点差を縮めることができるかもしれない。バイエルン監督ユルゲン・クリンスマンは「ウィンターブレイクまでにいくらかの勝ち点を取り戻すつもりだ、依然としてわれわれはヘルプストマイスターになることを目標としている」と意気込んだ。

チーム状況: バイエルン対エネルギー、3位と最下位の対戦- ユルゲン・クリンスマン率いるチームにとって勝利以外は失望であり、ヘルプストマイスター争いからの後退を示す。コットブスは逆にこの一戦、プレッシャーなしでプレーすることができる、同チームは一週間前にカールスルーエ戦で今季2勝目をあげたばかり。ティモ・ロスト主将は「プレッシャーがほとんどない」と精神的に有利だとコメント。バイエルンがコットブスを決して侮れないことを統計が示している。ホームの対戦は5戦5勝、しかし敵地コットブスではFCバイエルンは2度敗れたことがある- 最後に敗れたのは今年の3月15日(0:2)。

選手状況: ユルゲン・クリンスマン監督は最下位のコットブス戦で急遽、太ももを痛めていた代表選手ルーカス・ポドルスキーを欠くことになる。そして金曜から足の手術後、初めてチーム練習に参加したハミト・アルティントップとウィリー・サニョール(リハビリ)らが欠場する。コットブス側ではブルガリア代表のスタニスラフ・アンゲロフが鼻の副鼻腔炎症後の調整遅れにより、マリオ・シビタノビッチ同様にメンバーから外れた。シビタノビッチは足の負傷のために欠場する。