presented by
Menu
テストマッチ

シュヴァイニーとラーム、出場にゴーサイン

約400人のバイエルンファンは水曜、雨天のなかで行われた公開練習でレコードマイスターのプロ選手だけではなくサテライトチームも目にすることができた。ユルゲン・クリンスマンはトレーニングマッチとして両チームを戦わせた。週末に90分フル出場しなかったメンバーで臨んだトップチームは0:1と先制を許した後、FCBサテライトに6:1と完勝した。

クリンスマンは「ゲームはとてもポジティブなものだった」とfcbayern.deとの談話のなかでコメント。同監督はチームにある決まりごとを戦術的な指令として与えていた。「われわれはシャルケ戦とは違ってセンターラインまで早く押し上げ、前線で積極的にプレッシングをかけるつもりだった」と彼は説明した。

クリンスマン、ラームを構想に入れる

ボールをより支配することが目標だった。「シャルケではわれわれは敵よりもボール支配率で大きく下回った。われわれはボールを確実に自陣でキープし、精確なパスと適時をえた前線への上がりでゴールを奪うことを試みなければならない。」クリンスマンはトレーニングマッチではこれがうまく機能したと発言。「ゲームはとてもうまくいっていた、そのなかでとても早いテンポが局面的にあった。」

このゲームには違う目的も含まれていた。ケガを完治させて金曜日からチーム練習に合流しているフィリップ・ラームについてクリンスマンは「試合感覚を取り戻さなければならなかった。土曜日は先発起用する予定」とメンヒェングラッドバッハのアウェー戦についてコメント。

ポドルスキー、ランニング

そしてバスティアン・シュヴァインシュタイガーもケガをしていた足の具合を「実戦のなかで」試した。同選手は「まだ厚く包帯を巻いている、すねに当たらないように気をつけなければならない。だけど土曜日の一戦には大丈夫だと思う」とコメント。クリンスマンもメンヘェングラッドバッハでのシュヴァインシュタイガーの出場について「問題ない」と考えている。

逆にルーカス・ポドルスキーが土曜日までに完調するかどうかはまだ分からない。依然として背筋痛を訴えるFWは水曜、軽いジョギングを消化した。クリンスマンは「日一日と様子をみてみなければならない」と述べた。