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復調のゴールゲッター

トーニ、シャルケ戦でカムバック

FCバイエルン、ルカ・トーニもしくはフィリップ・ラームとともにブンデスリーガで追撃を続行し、日曜日に追走のライバル、FCシャルケ04との対戦でも引き続き白星を目指す。ユルゲン・クリンスマン監督は金曜、「彼がゴールに飢えていることを望んでいる」とチームのトレーニング後にコメント。同監督は故障明けのなかでも昨季の得点王が先発出場するのに「体調は十分」と考えている。

代表選手フィリップ・ラームも戦線離脱から2週間後、「青の王様」との対戦でカムバックすることを望んでいる。クリンスマンは「フィリップが復帰することができるかもしれない。われわれは彼の土曜日の様子をみてから、シャルケに帯同させるかどうかを決めることにする」と述べた。金曜日に初めてチーム合流して、トレーニングを行ったラームは欧州チャンピオンズリーグ(CL)第1戦ACフィオレンティーナ戦(3:0)で足を負傷していた。

引き続き上位へ

クリンスマンは「われわれはクリスマス前に何としても上に行くつもりだ、日曜日には大きな一歩を踏みだすことになる」と目標とするヘルプストマイスターについて触れた。CBのマルティン・デミチェリスも「日曜日の一戦は自分にとって冬季休暇前の大一番」とゲームの重要性について語った。話題がアルゼンチン新監督ディエゴ・マラドーナにも及んだ談話のなかでデミチェリスはこう信じていた:「ここで勝てば、ヘルプストマイスターになれるチャンスは十分にある。」

レコードマイスターがヴェルティンス・アレーナでの一戦でバスティアン・シュヴァインシュタイガーを先発起用できるかどうかはまだ分かっていない。代表選手はフィオレンティーナで1:1と引き分けた一戦ですねを打撲し、大きな裂傷を負ってミュンヘンに戻った。「われわれは(彼の出場を)確信している、だが医師団が土曜、最後の一押しをすることになる」とクリンスマンはコメント。

上下関係は明らか

ルール工業地帯の最大のライバルでもあるシャルケとの一戦でバイエルン監督はイレブンのコンスタントなプレーを望んでいる。チームは「いつもではないが、何度かに渡ってよく」ハーフタイム後にテンポを上げることになっていた。これをゲルゼンキルヘンでは再びスタメン復帰のルカ・トーニの出場により変わることになる。「上下関係は明らか」とクリンスマンはFW陣のポジション争いについてコメント。