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ベスト16進出のコメント

トーニ: 「本当に楽しい」

FCバイエルンは火曜夜、ステアウア・ブカレスト戦に3:0と勝利して、16強進出を決めた。レコードマイスターは試合開始から相手を圧倒し、後半に勝負を決めた。ユルゲン・クリンスマン監督は満足感を示しながらも、すぐに前を見据えていた:「われわれは今、自信とともに胸をはってこれかのゲームに臨むことができる。」



コメント一覧:

フランツ・ベッケンバウアー:「チームは時間の経過とともに全く違うゲームをするチームとなっている。とくに90分間、彼らが集中力を保っていることは嬉しいことだ。今、本当に安定感がでてきた。」

ウリ・ヘーネス:「われわれはとても満足することができる。うまく崩してゴールを決めることができた。チームがゆっくりとまとまってきて、リズムがでてきた、自信が戻ってきたようだ。」

ユルゲン・クリンスマン:「われわれは試合序盤、コットブス戦でやられたような失点を喫してはいけないということが頭にあった- 序盤に多くのチャンスを逃した後にね。ハーフタイムにはいつかゴールがうまれる、いつかは入ると分かっていたんだ。この後にゴールが次々と決まってくれたよね。もちろんわれわれはとても満足している。グループリーグ最終節を前に決勝トーナメント進出を決めることができたことだけではなく、いいテンポでゲームをしてくれたチームの出来を喜んでいる。われわれは今、自信とともに胸をはってこれかのゲームに臨むことができる。」

ルカ・トーニ:「フランク・リベリー、ミロスラフ・クローゼそして自分はドーリムトリオだよ。われわれはとても分かり合っているからね。これがFCバイエルンの強さの秘密だよ。順調でいて、このグループリーグでは全てがうまくいっている。今とても楽しんでできているよ。」

ミロスラフ・クローゼ:「前へとアクションを仕掛けることはとても大事なんだ- これをチームはとてもうまくできている。いい感じで勢いにのれているし、フリーランニングのタイミングも合っている。活気が戻ってきた- もちろん全てをもう少しうまくいかせることができる、だけどすでにとてもいいよ。」

ドリネル・ムンテアヌ(ブカレスト監督):「われわれは数多くのミスをしてしまった。これではバイエルンとは戦えない。このようないいチームはこのミスを利用してくるんだ。」