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トーニ、ゴール奪取

ドイツ、イングランドに敗れる

FCバイエルン9選手が水曜夜、ヨーロッパ各地で行われた代表戦に出場。3勝2分1敗とポジティブな戦績となった。レコードマイスターのこの夜の唯一のゴールゲッターはルカ・トーニ。

ドイツ代表が黒星とともに全体的に成功を収めた2008年を終えた。同代表は74.244人の観衆が詰めかけたベルリン・オリンピアシュタディオンでイングランドとの伝統対決に1:2(0:1)と敗れ、今年3敗目を喫した。マッシュ・アプソンが前半23分、イングランドに先制をもたらした。パトリック・ヘルメス(63.)がイングランドDFの連係ミスを利用して同点ゴール。イングランド主将のジョン・テリー(84.)がヘディングで決勝弾を決めて、イングランドに勝利をもたらした。

バスティアン・シュヴァインシュタイガーは「今日は僕たちの日ではなかった」と試合後に吐露。バイエルンプロ選手は代表戦62試合目後、「イングランドは戦術的にいいゲームをしてきた、僕らにとってとても難しい一戦となり、単純にいいゲームができなかった」と続けた、同MFは後半からハーフタイムに交代したミロスラフ・クローゼに代わってキャプテンマークを巻いた。57分からマリオ・ゴメスに代わって出場したルーカス・ポドルスキーだが、彼のクラブチームメート同様にチャンスを作れなかった。

逆にアルゼンチン代表のマルティン・デミチェリスホセ・ソサはこの夜、白星をあげた。元ワールドクラスプレイヤー、ディエゴ・マラドーナ新監督の初陣となった一戦でアルゼンチン代表はホームで強さをみせるスコットランドを1:0と撃破。デミチェリスはこの試合、90分フル出場を果たし、ソサは90分にロドリゲスに代わって途中出場した。