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トーニ、クローゼ、リベリー

バイエルントリオがFCBの駆動力

試合開始25分後、アリアンツ・アレーナで先制を許した。バイエルンはコットブス戦でいいスタートをきり、いくつかのゴールチャンスをえていた、だが先制したのはコットブスだった。90分後、ミュンヘンは逆転勝利。0:1のビハインドからFCBは4:1とした- バイエルンのここ8得点中7点を決めたオフェンシブトリオが駆動力となった:トーニ-クローゼ-リベリー。


止まらないフランク・リベリー

フランス人がFCバイエルンのゲームで大黒柱となった。リベリーはすでに数週間前からアクセントをもたらしている。9月下旬まで戦線離脱した後、彼は肉体的にも万全の状態となり、全く止められなくなった。コットブス戦でのボールタッチ数は127とFCバイエルンのなかでシーズン新記録となった(これまでのベスト記録は112、フィリップ・ラームがボーフム戦で樹立) 、そして彼はこの試合で6試合連続ゴールを決めた:ゴール手前20メートルからボールをゴール隅に蹴り込んだ、「ドリームFK」(ユルゲン・クリンスマン)でもあり1:1となる貴重な同点弾となった。

リベリーは今季6ゴールとFCバイエルンのチーム内のゴールランキングでルカ・トーニと並んでトップに立つ。コットブス戦では精確なクロスでアシストも記録した。クリンスマンは「ケガが治って以来、彼はいつもワールドクラス級のプレーをみせている」とリベリーのすばらしい状態について喜んだ。