presented by
Menu
バイエルン - バイヤー

勝利のコメント

FCバイエルン、首位に向けて快進撃続く。ユルゲン・クリンスマン率いるチームは前節まで同勝ち点だったレヴァークーゼンに2:0と勝利し、公式戦13試合負けなしで2位に浮上した。マネージャーのウリ・ヘーネスは「このゲームには勝つべきして勝った」と満足のコメント。彼はユルゲン・クリンスマン同様に次節のホッフェンハイムとの頂上決戦に焦点をあてた:バイエルン監督は「われわれは今、彼らがミュンヘンにやってくることを楽しみにしている」とコメント。

コメント一覧:

ウリ・ヘーネス:「前半は一進一退のゲーム、後半はFCバイエルンが完全に支配していた。レヴァークーゼンにゴールチャンスを許さなかった。だからわれわれはこのゲームに勝つべくして勝ったんだ。冷静さとスキルが勝敗を分けた。そしてわれわれはほかのチームにはいないリベリーがいる。われわれは今、ホッフェンハイムを倒すつもりだ。すばらしいゲームとなることを私は確信している。それからわれわれは誰が今のところベストチームなのかを目にすることになる。」

フランツ・ベッケンバウアー:「レヴァークーゼンは前半、ゲームを支配していたし、バイエルンよりも良かった。彼らはいくつか先制するゴールチャンスがあった。バイエルンが前半、力を温存していたと私は言うつもりはないが、彼らは相手に反応しただけであって、バイエルンが仕掛けたのではない。彼らは後半、前半よりもずっといい出来で、レヴァークーゼンを崩し、勝ちべきして勝ったんだ。」

ユルゲン・クリンスマン:「これがシーズンが経過するにつれてわれわれが身につけたレベル、そこにたくさんの戦術的な要素が入ってくる。彼らは楽しんでいるし、体調も完調の状態だ。われわれはこの数ヶ月、ハードにやってきた。エンジンがかかるまでに少し時間がかかったが、チームはゆっくりと全てが実ってきていることを実感している。彼らは本当に試合をコントロールできるんだ、このことは後半をみれば分かる。われわれは始めの20分間、少しばかり問題があった、レヴァークーゼンがとても強かったからね。後半はゲームをしっかりとコントロールしていて、ゴールは時間の問題だった。ホッフェンハイムにわれわれは大きなリスペクトを払うことになるし、彼らを称賛したい。だけどわれわれの要求はいつか一番上に立つこと。そのためにゆっくりと仕上げてきたんだ、われわれは今、彼らがミュンヘンにやってくることを楽しみにしている。そこではトップチーム同士の戦いとなる。」

ブルーノ・ラッバディア(レヴァークーゼン監督):「始めの25分間はわれわれが想像していた通りのスタートだった。主導権を握っていたが、チームを後退させるプレーを何度かしてしまった。そこではわれわれは下がり過ぎて、最後まで前線へとプレーすることができなかった。バイエルンの勝利は正当なものだ。」