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勝利のコメント

FCバイエルン、首位と1差

2:1(2:1)で勝利、首位との差は勝ち点1ポイントと縮まった- FCバイエルンは満足して敵地シャルケからミュンヘンに戻ることができた。ルカ・トーニは「今、いい方向に進んでいて、勝者の道へと戻ってきた」とコメント。ウリ・ヘーネスはこうもすでに気がついていた:「われわれは今日勝てば、首位混戦となると分かっていた- それが今回のケースだ。」


コメント一覧:

フランツ・ベッケンバウアー:「勝負に勝てば、もちろんそれなりの出来だったということだ、だが今日はツキもあった。両チームのゴールとも完全に崩してからの得点だった、とてもすばらしいものを観ることができた。しかしその後には両チームからアクションが乏しかった。シャルケは前後半ともアクティブなチームだった、しかしながら単純にゴールが決まらなかった。コーナーやセットプレーをより活かすことができていれば、何点か奪うことは可能だっただろう。」

ウリ・ヘーネス:「われわれは今日勝てば、首位混戦となると分かっていた- それが今回のケースだ。われわれの自信、われわれのバイエルン魂のためにも勝利は大切だった。バイエルン全土が今、前へと進んでいかなければいけない、政治だけではなくサッカー界でもだ。われわれがお互いにいい方向に進んでいると私は思っている。」

ユルゲン・クリンスマン「われわれは勝ち点3ポイントともにホームに戻れることをとても満足している。シャルケは前半、とても圧力をかけてきた。われわれはハーフタイムにいくつかの点について戦術的に変更を強いられた、その後はとてもコンパクトになり、われわれにとって再びやりやすいゲームとなった。われわれはできるだけ早く首位に立つつもりだ、それがわれわれの要求でもある。勝ち点がこのまま続けて奪えれば、それも時間の問題だ。」

ルカ・トーニ:「方向性を決めるゲームだった。われわれと首位との差は勝ち点1ポイント。今、いい方向に進んでいて、勝者の道へと戻ってきた。」

フランク・リベリー:「僕らはたくさんの遅れを取り戻し、ヘルプストマイスターを望むことになる。今日は負けないことがとくに大切だった。シャルケではいい相手とすばらしい観衆がいるからいつも勝つのは難しいんだ。」

マルク・ファン・ボンメル:「われわれは今日、とても効率よくできて、ディフェンス面でも良かった。失点を除いてわれわれはとてもうまくディフェンスができた。われわれは自分たちだけの目標をみなければならない、試合に勝つこと- それをわれわれは今やっている。」

フレッド・ルッテン(シャルケ監督):「われわれは前半、いいサッカーができて多くのチャンスを作った、だがバイエルンの効率の良さはスーパーだ。われわれには効率性が欠けていた、ゴールを決めたときにだけ試合に勝てるんだ。」