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ファン・ボンメル、ミーチョ、ポルディー欠場

FCB、トップゲームを前に欠場者続出

バイヤー・レヴァークーゼンとの決戦を前にFCバイエルンの医療部門がフル回転している。

マルティン・デミチェリスとルーカス・ポドルスキーの欠場が金曜、最終的に決まった。「ミーチョ」はふくらはぎ痛、ポドルスキーは背筋痛を克服することができず。同選手は椎間板から右足までの痛みを訴える。ユルゲン・クリンスマンは「長引くもので彼を苦しめる状況だ」と語った。

ファン・ボンメルも欠場

FCバイエルン監督はすでにブカレスト戦でこの2選手を起用することができなかった、レヴァークーゼン戦ではマルク・ファン・ボンメルまでも欠場することになった。チーム主将はインフルエンザにかかり、出場することができない。この状況のなかでフランク・リベリー(足首痛)とルカ・トーニ(肩痛)が故障を乗りきり、出場できる状態だ。

クリンスマンがこのためレヴァークーゼンで起用できる選手は17名。ウィリー・サニョール(リハビリ)と3ヶ月の戦線離脱から一週間前からチームに合流したハミト・アルティントップも欠場する。クリンスマンは「彼にとって試合はまだ早過ぎる」とコメント。同監督は同MFが「来週からトレーニングでテンポを上げることになる」とも語った。