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欧州CL抽選会コメント

「より手強い相手と当たっていたかもしれない」

カール=ハインツ・ルンメニゲは「満足」といい、ミロスラフ・クローゼはより手強い相手と当たっていたかもしれないと語り、ユルゲン・クリンスマン監督はこう考えていた:「われわれはいい相手に当たった。」欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント一回戦の抽選結果後、FCバイエルンのコメントは一致していた: スポルティング・リスボンを倒せる。ドイツレコードマイスターは同チームを侮ってはいけないことも分かっている。マルク・ファン・ボンメルは「われわれはリスボンでしっかりと対抗しなければならなくなるだろう」と述べ、「しかし第2戦では6万6千人と完売のアリアンツ・アレーナで全てを決めたい」とも意気込んだ。


コメント一覧:

カール=ハインツ・ルンメニゲ(代表取締役社長):「われわれはこの抽選結果に満足することができる、より手強い相手と当たっていたかもしれないからね。しかしこのチームを侮ることを警戒する。簡単にいくような相手ではない。決勝トーナメントでは調子が上がらない日があってはならない、スポルティング・リスボンが相手でもだ。私はリスボンでの第1戦で次のラウンド進出のためにいい条件を成し遂げることを願っている。われわれはこの数年とは違い、一つそしてまた一つと勝ち進みたいと思っている、だがステップ-バイ-ステップで考えないといけない。」

ユルゲン・クリンスマン(監督):「悪くない抽選結果、われわれはいい相手と当たることになった。しかしながらポルトガル勢を侮ることを警戒しなければならない。ポルトガルのサッカーはここ数年で評判を上げているからね。しかしわれわれは準々決勝に進むつもりだ、(準々決勝進出の)チャンスはFCバイエルンに多くある。」

マルク・ファン・ボンメル(主将):「スポルティングと対戦することになったことはいい抽選結果だったと思っている。われわれはリスボンでしっかりと対抗しなければならない。しかし第2戦では6万6千人と完売のアリアンツ・アレーナで全てを決めること、そして次のラウンドに進出できることを願っている。」

ミロスラフ・クローゼ(代表FW):「われわれは満足することができる、もっと手強い相手と当たっていたかもしれないからね。リスボンをわれわれは倒すことができる。われわれのグループライバルのリヨンが1位にならなかったことやバルセロナと対戦しなければいけないことなどで憤慨していると私は思っている。」

フィリップ・ラーム(代表DF):「対戦相手として可能性があったのはインテル、チェルシー、レアル- これを考えると本当に満足することができる。スポルティング・リスボンはバイエルンが倒せる相手。とても楽観視しているよ。だけどポルトガルのチームを侮ってはいけない。彼らはいいサッカーをして、卓越したテクニックをもち、球際にも強いからね。」