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FCB会員とファンの皆様

よい休日とよいお年を!

FCバイエルンの会員およびファンの皆様へ、


2008年が終わろうとしています - 今年はFCバイエルンにとってとてもすばらしい年だったと私は強く信じています。

われわれはこの夏、オットマール・ヒッツフェルト監督および主将のオリヴァー・カーンとともに21度目のドイツマイスターそして14度目のDFBカップ優勝を飾ることができました。Wタイトルはクラブ史上7度目の快挙となりました。

そしてオットマール・ヒッツフェルト前監督の後任ユルゲン・クリンスマンもチームとともに全ての期待に応えてくれました。ブンデスリーガでは同勝ち点で首位と並び、後期に向けて希望のもてるスタート地点を確保してくれました。DFBカップでは3回戦進出、欧州チャンピオンズリーグではわれわれのチームはグループリーグの全32チームのなかではベスト戦績でリーグ突破をすることができました。これは新年から始まる決勝トーナメントの舞台で非常に大きな期待をさせてくれます。

私が大きな喜びとともに感じるのはFCバイエルン・ミュンヘンがどの点でも唯一無二のクラブであることです、そしてこのクラブをわれわれ皆がとても誇りにすることができます。われわれには将来的にとてもポジティブに見据えられるトップチームがいます。昨年の事業年度ではとても堅実な営業成績をあげ、売上高においては新たにレコードを記録して16年連続黒字となりました。