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「正当な結果」

シュトゥットガルト戦引分けのコメント

「不運」、「残念」、「怒り」- VfBシュトゥットガルト戦でロスタイムに2:2と引き分けた後、バイエルンの気持ちは一致していた。ティム・ボロフスキーは「同点はもちろんあってはならないこと」とコメント。FCバイエルン会長フランツ・ベッケンバウアーは試合経過からいって前期最終節の同点は「正当」なものだとも語った。逆にミュンヘンはマッシモ・オッドのレッドカードに対して、納得するつもりはなかった。ユルゲン・クリンスマンは「マッシモはプレーするために単純にジャンプしただけなんだ、決して相手にケガをさせようと思ったんじゃない」とコメント。


コメント一覧:

フランツ・ベッケンバウアー:「ロスタイムに同点弾を喫することはもちろんのことながらついてないことだ、だが結果は正当なものだ。バイエルンは後半、相手を勝っていた。シュトゥットガルトは前半に力を使い果たしたようだ、シュトゥットガルトが2:2とするよりもバイエルンが3:1とするチャンスの方が多かった。オッドに対してはレッドカードを提示することができる、だが危険なアタックではなかった。意図的ではなく、彼は相手選手をみていなかった。警告だけでも十分だった。」

ウリ・ヘーネス:「われわれが水曜、リヨンで厳しい一戦があったことを考えれば、チームが後半にみせたプレーは信じられないものだった。だからわれわれはポジティブな結果とともにウィンターブレイクに入れる。しかし残念だ、後半のプレーであれば今日は勝ててもおかしくなかった。レッドカードは私は全く理解できない。」

ユルゲン・クリンスマン:「2:1とリードして、確信させる後半の後だっただけにもちろんロスタイムに2:2と追いつかれたのは残念。マッシモ・オッドの退場はわれわれにとっては理解できないことだ。マッシモはプレーするために単純にジャンプしただけなんだ、決して相手にケガをさせようと思ったんじゃない。あのシーンでのレッドカード提示はミスだ。この3ヶ月の間でチームがみせたものは一流のものだ。彼らと仕事をするのは本当に楽しい。選手は今、相応のオフに入ることができる。」

ティム・ボロフスキー:「全後半をみていれば、結果は正当なものだ。われわれの速攻のなかで3:1または4:1と決めなければいけないチャンスがあった。同点はもちろんあってはならないこと、とても腹立たしいことだ。」

マルクス・バベル(VfB監督):「私は今日、勝つために全てを尽くしたセンセーションな軍団をピッチ上で目にした。われわれは1:0とリードしたが、軽卒に同点弾を許してしまった。われわれはすごい意志で同点に追いついたんだ。彼らはこのゴールにふさわしいプレーをしていた、この結果にとても満足している。」