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FCB、始動前

トレーニングキャンプに向けて「調整」

始動のときがやってくる。FCバイエルンはVfBシュトゥットガルトでの前期最終節から21日後、レンタル移籍のランドン・ドノバンとともに後期に向けて準備をスタートする。ユルゲン・クリンスマン監督率いるチームは金曜の午後、新年初のトレーニングをゼーベナー・シュトラーセで行うことになる。トレーニングはトレーニングセンター内だけで行われ、軽めの調整の予定。

マルク・ファン・ボンメル主将を筆頭にチームは翌日からドバイの暖かい日差しの下で本格的にスタートすることになる。ミュンヘンのクラブハウスで汗を流したあとにバイエルンはまとまってミュンヘン空港へ、そこからチャーター機でペルシア湾沿いのアラブ首長国連邦に向かう。南米選手のゼ・ロベルト、ルシオ、ホセ・ソサおよびブレーノらはドバイへと直接現地入りすることになる。

バイエルンは1月10までドバイに滞在、ここでのトレーニングキャンプはすでに5回目を数えることになる。ここでクリンスマンは3大会でのタイトル奪取に向けてベースを作ることになる。バイエルン監督は「トレーニングキャンプのなかでわれわれコーチングスタッフは後期にどこを改善することができるのかを分析するつもりだ。われわれは欧州チャンピオンズリーグでとても手強いチームと力比べをし、国内ではNo.1を堅守するつもりだ」と力強く語った。

バイエルンチームは1月10日、ドバイからアラブ首長国連邦の首都アブダビに移動。ここでレコードマイスターはウィンターブレイク中初のテストマッチを行う。対戦相手はアルジャージラ。1月12日にはサウジアラビアのジェッダでアルワハダと対戦してミュンヘンに戻ることになる。

バイエルンは1月27日のVfBシュトゥットガルトでのDFBカップ3回戦までに3試合のテストマッチをすることになっている: レギオナルリーガのバンベルク(1月17日)、2部のトップチーム1.FCカイザースラウテルン(1月19日)およびFSVマインツ05(1月22日)。