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「本当の首位決戦」

ブンデスリーガ頂上決戦のコメント

FCバイエルンはルカ・トーニがロスタイムに決勝弾を決めて、首位のホッフェンハイムに0:1から2:1と逆転勝利を飾った。両チームから熱狂するゲームが展開された。バイエルン監督ユルゲン・クリンスマンも試合後、敵チームを称賛した:「ホッフェンハイムはブンデスリーガではわれわれ相手にアリアンツ・アレーナでプレーしたチームのなかでベストチームだった。」


ホッフェンハイム戦のコメント一覧:

ユルゲン・クリンスマン:「感情が押し出される瞬間だよ。われわれは圧力をかけ続けていた。両チームからハードに展開されたゲームだった、ロスタイムでの勝利はもちろんスーパーなものだ。ホッフェンハイムはブンデスリーガではわれわれ相手にアリアンツ・アレーナでプレーしたチームのなかでベストチームだった。だから彼らが上にいるのは偶然ではないんだ。われわれはハードワークを課されることになるかもしれないということは分かっていた。だけどわれわれはすでに早くから2:1とゴールを決めるチャンスが十分にあったんだ。」

マルク・ファン・ボンメル:「お互いに前線へとプレーした。本当にトップゲームだった。両チームがお互いにいいチームということを示したんだ。しかし最後には誰が勝れているのかをみせることになった。」

フィリップ・ラーム:「チーム全体がまとまっていた。0:1とビハインドを負った後も僕らは続けてゴールチャンスを作っていた。先制されたけど僕の意見では勝敗の分からないゲームをしていた。もう少しディフェンシブにプレーしなければならなかった、多くのゴールチャンスを許してしまったからね。僕らが90分間フルに高いテンポでプレーできることを目にすることができた。みんなが完調の状態で最後に勝利を手にすることができた。ホッフェンハイムは力があって上にいる、だけど僕らは今日、彼ら相手にとても大事だった勝ち点3を奪うことができた。」

ラルフ・ラングニック(ホッフェンハイム監督):「どんな気分だろう?われわれはもちろん勝ち点1を奪えなかったことをとてもがっかりしている。しかし私のチームのゲームを非難するところは一つもない。とても集中的でコンタクトの激しいゲームだった。われわれは後半、とてもいい時間帯があり1:0とすることができ、2:0とすることもできていた。しかしそれから1:1となる同点ゴールを許し、87分にはサリホヴィッチが試合を決めるゴールを逃してしまった。そこでわれわれは91分に失点を喫してしまった。これは当然ながら腹立たしいことだ。だが私はこの一戦もわれわれを成長させることになると確信している。いい経験だった。」