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23試合7ゴール

ボロフスキー、前期戦ポジティブな個人成績

わずかに2人のバイエルン選手だけが彼よりも多く出場し、そしてわずかに2選手だけが彼よりも多くの得点を奪った- ティム・ボロフスキーの前期の個人成績はポジティブなものとなった。同選手は「出場機会に多く恵まれた、満足することができる」とコメント、ボロフスキーは控えGKハンス=ヨルク・ブットを除いて、昨夏の唯一のFCバイエルンの補強となった。

ボロフスキーは前期最終節、今一度彼のクオリティーをみせた: MFとしてゴールを奪える選手。シュトゥットガルト戦で1:1となる同点弾を決めて、ルカ・トーニの2:1の勝ち越しゴールをピンポイントクロスでアシストした。彼は試合後、「われわれが勝ち点3ポイントとともにミュンヘンに戻ることができたらもっと嬉しかっただろう」とロスタイムに同点に追いつかれたことをいくらかがっかりしていた。

元ブレーメン選手はFCバイエルン1年目前期で通算7ゴールを決めた、3大会でゴールを決めた唯一のバイエルン選手となった。そしてブレーメン戦の2:5の2得点を除いて、常に大事なゴールを決めてきた。ボロフスキーはFCバイエルンがフィオレンティーナとドルトムント(両ゲームとも1:1)で勝ち点1を奪うことに貢献した。

レギュラー奪取目指す

ミュンヘン新加入選手にとっていいシーズンスタートとはならなかった。膝の靭帯を伸ばして、夏の準備期間をほぼ棒に振っていた。そのなかでもボロフスキーは25試合中23試合ピッチに立った、しかしスタートからは8度のみ。同MFをベンチに座らせることはユルゲン・クリンスマンにとっては「苦渋だった。彼はアピールして、レギュラーに加わろうとしている」とFCB監督は数週間前に語っていた。

ボロフスキーは1月、スタメン定着に向けて新たに出撃することになる- 今回はケガでこれを妨げられないことを彼は願う。同選手がミュンヘン移籍を後悔することは一度もなかった。「(移籍は)正解で、私のキャリアでは大事な一歩」とも彼は2、3週間前に話した。