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2年連続

リベリー、フランス年間最優秀選手を受賞

フランク・リベリー、2年連続フランス年間最優秀選手- 前期最終節VfBシュトゥットガルト戦翌日の日曜、同MFはパリで昨年に続く2度目のフランス「年間最優秀選手」として表彰される。専門誌「France Footbal」が選ぶこの賞に同選手は2位のカリム・ベンゼマ(オリンピック・リヨン)に大差をつけて選出されることになった。

リベリーは「この賞をまた獲れることができたことを嬉しく思っている」とリヨンでのアウェー戦2日前にコメント、そこで同選手は代表でチームメートでもあるベンゼマと対決することになる。「このタイトルは自分にとってはとても大事なんだ、とくに外国でフランス人としてプレーしているとね。選出は僕がいいプレーをしていること、コンディションが良いことそしてミュンヘンで居心地の良さを感じていることが示されたんだ。」

ジダンから称賛

過去にこの賞を受賞しているジネディーヌ・ジダンが先週、リベリーを大絶賛していた。「彼は単純にすばらしくて、卓越しているんだ。彼のプレー全てが私を驚かせるんだ」と1998年のW杯V戦士が当時のフランス代表の仲間について語った。「彼はゴールを決めるだけではなく、ほかの選手を輝かせることができるんだ。私がみるところによれば、彼はピッチ内外で寛大なプレイヤーなんだ:彼はいい人なんだ」とも続けた。先日選出されたバロンドールでは彼は「順位以上に値する」16位だった。

リベリーは「ジズーにそんなことを言われるととても光栄だよ。彼はプレイヤーとしてとても偉大だった、もちろん人としても偉大だよ」と話した。バイエルン監督ユルゲン・クリンスマンは彼の攻撃的MFが2年連続でこの賞を獲得したことを喜んでいた。「フランクが彼の国のトップクラスのライバルを抑えて、この賞に2年連続選出されたことはわれわれFCバイエルンにとっては誇りだよ。われわれは彼がFCバイエルンにいることをとても光栄に思っている」とクリンスマンはfcbayern.deの問いに答えた。