presented by
Menu
ゼとルシオ欠場

FCB、欠場者続出のなかリヨンへ

FCバイエルンが火曜昼、欧州チャンピオンズリーグ1次リーグ最終節オリンピック・リヨン戦に向けてフランスへと飛び立った。ルフトハンザ航空機に搭乗していなかったのはゼ・ロベルトとルシオのブラジル人コンビ、ゼは筋肉系の問題、そしてルシオは風邪のために帯同をキャンセルした。

クリスティアン・レルも病気を理由にリヨン遠征を取りやめた。ここまで背筋痛に苦しんでいたルーカス・ポドルスキーの欠場も決まった、彼はリハビリコーチのトーマス・ヴィルへルミとゼーベナー・シュトラーセでリハビリを消化した。

ユルゲン・クリンスマン監督はルシオ欠場のためにFCBII主将ゲオルク・ニーダーマイヤーを18人のメンバーの1人として招集した。そしてハミト・アルティントップが今季初めて欧州チャンピオンズリーグのメンバー入りを果たした。

長期離脱しているウィリー・サニョールに関するニュースが火曜朝に届いた。フランス人は今後、アキレス腱の手術を再度受けることはなさそうだ。カール=ハインツ・ルンメニゲは「彼がカムバックすることをわれわれは望んでいる」とリヨンに出発する前にコメント。

サニョールは8月上旬にアキレス腱痛が続いたために手術を受け、早期の現役引退の考えもあることを口にしていた。ルンメニゲは「彼の痛みがなくなることを願っている。痛みがあると全てが面白くないものだ」と語った。サニョールは8年間ミュンヘンに所属し、彼の契約は2010年まで残っている。彼が最後に試合をしたのは6月にフランス代表として出場した欧州選手権だった。