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ホッフェンハイム戦戦績

FCB選手、ホッフェンハイム戦にいいイメージ

バイエルン対ホッフェンハイム- 金曜夜、アリアンツ・アレーナで初対戦が実現する。両クラブとも公式戦ではまだ対決したことがない、逆にフレンドリーマッチではすでに一度対決したことがある。レコードマイスターは1999年8月、ホッフェンハイムのディトマー・ホップ・スタジアムのこけら落としでホッフェンハイムと対戦して、当時5部の同チームに4:1と勝利している。

当時の選手はユルゲン・クリンスマンのメンバーには今日では誰もいない。しかしFCバイエルンの7選手はサプライズチームのホッフェンハイムにいいイメージをもっている。

とくにレコードマイスターの育成選手はポジティブに過去を振り返ることができる、FCバイエルンのサテライトは南部レギオナルリーガでホッフェンハイムと再三に渡って対戦していた。2001/02から2006/07シーズンまで通算で12度対戦している、バイエルンチームは5勝6分、一度だけTSGが勝利している。

バイエルン育成選手、ポジティブなイメージ

FCバイエルンが唯一敗戦した2005年9月の一戦(0:1)には現在のバイエルンプロ選手は誰も出場していなかった。当時8試合に出場したミヒャエル・レンジングもホッフェンハイム戦の経験を多く積むことになった(3勝5分)。彼に続いてアンドレアス・オットルが4試合(3勝1分)に出場して、1得点を決めている。フィリップ・ラーム(1勝2分)とクリスティアン・レル(3分)が3度TSGと対戦し、バスティアン・シュヴァインシュタイガーは2試合ホッフェンハイムと対戦している(2分)。

TSG戦で敗れたことがあるのはルシオハンス・ヨルク・ブットだけだ。2003/04シーズンに両選手はバイヤー04レヴァークーゼンとともにDFBカップ3回戦で当時3部のホッフェンハイムと対戦、ルシオの得点もあったが2:3と敗れている。

ホッフェンハイムは金曜、2年前に3部リーガでバイエルンサテライトと対戦していた数人の選手とともにミュンヘン入りする。8選手(サリホヴィッチ、コパド、テーバー、パリッチ、ハース、キルシュバウム、ヤンカー、ザイツ)と現アシスタントコーチのトミスラフ・マリッチが2006/07シーズンにFCバイエルンと対戦していた- 当時の戦績は0勝1分1敗。