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後期スタートのコメント

「避けることのできた敗戦」

FCバイエルン、これで5試合連続ハンブルガーSVに白星なし。FCBは金曜夜、ブンデスリーガ後期開幕戦で0:1(0:1)と敗れた。

試合終了後、バイエルンは「がっかりして怒っている」とユルゲン・クリンスマンは説明。同監督はとくに試合の立ち上がりに不満を呈した。「われわれは最初の30分間眠っているような状態だった。」後半には「ベストチャンス」を活かすことができず。「ボールがゴールに何故か入らなかった。」

コメント一覧:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「避けることのできた敗戦だった。特に前半の30分、アグレッシブさに欠け、アクションが少な過ぎた。恐らくいいゲームをした後に半分の力でプレーできると思ったのかもしれない。だがそれはどのチームを相手にしてもできないこと、とくにHSV戦となればね。後半は本当にいいゲームだった、だがベストチャンスを活かしきれなかった。最低でも同点、もしくは勝てていたかもしれない。HSVは遅くとも今日の夜からタイトル争奪戦に加わった。」

ユルゲン・クリンスマン:「われわれは最初の30分間眠っているような状態だった。相手との距離が遠く、プレッシャーをかけられないままHSVに自由にプレーさせてしまった。チーム全体が機能していなかった。30分後からゆっくりとペースを握り始めた、だがハーフタイム前に失点を喫してしまった。後半のサッカーはオッケー。多くの得点機を作りだしたが、ボールがゴールに何故か入らなかった。今はがっかりしていて、怒っている。ここでわれわれはすでに何かを期待していたんだ。HSVのゴールを修整するだけのチャンスは十分にあった、だけど彼らはそれを決めなかった。だからわれわれは何もない状態なんだ。」

マルク・ファン・ボンメル:「後半、1点は獲らなければならない。ハンブルクは前半とてもいいゲームをしていた。ボールから離れ過ぎていれば、競り合いにいけない。ドルトムント戦に勝てば、前期のスタートよりも勝ち点1ポイント多くなる。」

フィリップ・ラーム:「バスティアン・シュヴァインシュタイガーに100%のチャンスがあったにも関わらず、立ち上がりに苦しんだ。シュトゥットガルト戦のようにゴールを決めれば、僕らをなかなか倒すことはできない - だけどそれを今日は怠ってしまった。それでも僕らは数多くのチャンスを作りだしたんだ。残念だけど今日は得点を決めることができなかった。」

マルティン・ヨル(HSV監督):「前半はとてもいいゲームをした、後半の始めには2:0としなければならなかったんだ。その後はツキがあった、だがバイエルンもツキがあったんだ。信じられないゲームだった。」