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3年契約

オリッチ、FCB移籍に前向きな発言

FCバイエルンの新年が嬉しい吉報で始まった。HSVFWイビチャ・オリッチがレコードマイスターに前向きな発言をして、今夏からバイエルンのユニホームを身にまといゴールを奪取することになる。マネージャーのウリ・ヘーネスが「合意に達した。サインだけが契約書に欠けている」とチームがドバイ到着後、fcbayern.deに語った。

オリッチが7月1日よりハンブルガーSVよりFCバイエルンに移籍金なしでやってくる、同FWは昨季2冠のFCバイエルンで2012年6月30日までの3年契約を結ぶことになる。29歳は「1つタイトルを獲得してハンブルクを去ることができるように全てを尽くすことになる」と金曜日のハンブルガーSVの始動日に語った。同チームも日曜からFCバイエルン同様にドバイで冬季トレーニングキャンプを行うことになる。両チームは1月30日、後期リーグ開幕戦(ハンブルク)で激突することになる。

UEFAカップをZSKAと制す

クロアチア人は2007年1月、ZSKAモスクワからハンブルクへ移籍。前所属チームでマイスターに3度輝き、2005年にUEFAカップを制した。ブンデスリーガ14ゴールでゴールランキング4位となった昨シーズンよりオリッチはHSVの主力選手。今シーズンは公式戦25試合で12得点。クロアチア代表としてここまで61試合に出場している(11ゴール)。

カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長は12月上旬に「われわれはイビチャがルカ・トーニとミロスラフ・クローゼの両FWにとても合うと確信している。彼の契約が満了するという副次的効果もある」と発言していた。