presented by
Menu
契約延長決断による後押し

シュヴァイニー、FCBとともに大きな目標

ドバイでのFCバイエルンの冬季トレーニングキャンプがハードに行われる中、バスティアン・シュヴァインシュタイガーが笑顔を絶やすことはない。

実際にはこれは全くもって新しいことではない、「シュヴァイニー」は生まれながらにして陽気な一面をもっていた。もしかするとこれはクリスマス前に今後についての去就を決めたからかもしれない。同選手はFCバイエルンの首脳陣と今シーズン末で満了する契約を延長することで同意に達した。彼はFCB.tvのなかで「いい決断をしたことを喜んでいる、そしてこの先の3年を楽しみにしている。契約は両サイドにとっていい結果」とコメント。

代表キャップ数62の代表選手は複数のクラブからのオファーにより数週間にわたって憶測が立てられた後に2012年6月30日までFCバイエルンと契約。結局のところバイエルンのための決断は難しいものではなかっただろう。「ミュンヘンとクラブは自分の心にある。ここの人ととても繋がっている感覚がある」とユース年代からバイエルンでプレーするシュヴァインシュタイガーは語った。

しかしシュヴァインシュタイガーの決断は気持ちの面だけではなく、冷静に熟考した結果でもあった。同24歳は「選手としてたくさんの小さなことを考える:クラブはいい経済状態、クラブの誰もが情熱をもってやっていて、チームとしての方向性も合っている。ここで何かが伸びていく感覚がある。これはフィリップ・ラームらが契約延長をしたことをみれば分かることだ」と説明、こうも分かっている:「この全てがFCバイエルンでは単純にマッチしている。」