presented by
Menu
後期に向けて準備万端

バイエルン、猛爆スタート目指す

バイエルン選手は土曜、後期戦スタートを前に今一度オフとなる。ユルゲン・クリンスマンがチームにトレーニングオフを与えた。3日後にはDFBカップ3回戦VfBシュトゥットガルト戦を控える、その3日後にはハンブルガーSV戦を皮切りにブンデスリーガ後期がスタートすることになる。

FCバイエルンは試合日程からいくとシーズン後半初戦で方向性を決める2試合を戦うことになる。バスティアン・シュヴァインシュタイガーは「始めの2試合は僕らにとってとても大切」と強調、同選手は今回、前期よりもいいスタートがきれると確信している。「初戦の2試合から全力をだせる状態に近づいている。」

バイエルンは前期スタートで2試合連続ドローに甘んじることになった。今度ばかりはこれが白星となる。シュヴァインシュタイガーは「夏には違った条件だった、オートマティズムがなかった - 今はできている。だからいい結果をだせると前向きに考えている」とコメント。

ドバイでの10日間のトレーニングキャンプおよびテストマッチ5戦5勝と3週間のハードトレーニング後、バイエルンは後期に向けてベストに準備は整った。クリンスマンは「うまくいっていた」と木曜夜のカイザースラウテルンでのラストテストマッチに5:0と勝利した後にコメント。

シュヴァインシュタイガーは「僕らはとても集中してトレーニングしてきた、体調は万全で燃えている」とコメント、「とくに前線のオートマティズムがとてもいい状態。ディフェンスもいい感じ。もちろんいくつかパーフェクトにしないといけない、だけどそれはまだこれからやっていけること。」代表選手は「僕らがシュトゥットガルト戦でいいレベルでやれる」と確信している。

カイザースラウテルンとマインツ戦でバイエルンは7得点を挙げ、失点はゼロ。このためにチームは自信をもって後期スタートを迎え、真剣勝負を楽しみにしている。「今、真剣勝負になることを喜んでいる」とルカ・トーニ、「そこでは自分たちがどれだけ本当に調子がいいのか分かるんだ」とも続けた。