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夏に退団

ポドルスキー、ケルン復帰

ついに公式発表となった: 代表FWルーカス・ポドルスキーがシーズン終了後、FCバイエルンを退団し、古巣クラブ1.FCケルンに戻ることになった。同チームと彼は2013年までの4年契約を結ぶことになる。移籍金金額については両クラブ間で沈黙を守ることになった。合意にはケルンとのフレンドリーマッチがオプションとして組み込まれた。

ウリ・ヘーネス、株式会社FCバイエルン・ミュンヘン取締役が「われわれはルーカス・ポドルスキーの希望であるケルン復帰を叶えることになった」と説明。「これにより数週間に渡って続いた全ての憶測に終止符がうたれた。」23歳のポドルスキーは「今後について明らかな決断がでたこと、そして自分に関しての憶測が終わることを喜んでいる」と語った。

わずかに11ゴール

代表キャップ数60を誇る代表選手が2006年夏、ケルンからミュンヘンへと移籍、しかし同選手が定位置確保することはできなかった。ブンデスリーガ58試合出場11ゴール。ポドルスキーはケルン所属時代、2003年と06年の間にブンデスリーガ1部と2部で81試合に出場し46ゴールを挙げていた。

同FWは今シーズン、公式戦16試合に出場して4ゴールを決めた。しかしながらポドルスキーは再三、健康面で苦しむことになった、このためドバイでのトレーニングキャンプも不参加。インフルエンザを患った後に「ポルディー」は今現在、別メニュー調整、今週中にはチームトレーニングに合流することになる。

性格的に申し分ない

FCバイエルンマネージャーは「ルーカスは性格的にいけば、申し分のない選手。だからわれわれが彼のために問題を解決したことで、彼がFCバイエルンにいくらか感謝を示すことになると思っている。彼がシーズン終了まで全力を尽くし、思い残すことなくミュンヘンを去れることを期待している」と続けた。ポドルスキーは「挑戦を楽しみにしている。夏まではFCバイエルンに集中するよ」と語った。