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バイエルン、第一関門クリア

ポドルスキー完治せず、ブットは復調

FCバイエルントレーニングキャンプ3日目(ドバイ) - 新年これまでにないほど汗がしたたる。バイエルンは月曜午前、これまでで一番ハードなトレーニングを消化。選手は芝生の上で重量を引っぱり、全力ダッシュを行った。この後には持久走もこなすことになった。午後のトレーニングもコンディション主体となった、だが今回はボールが練習のなかで取入れられ、楽しさが含まれたものとなった。

バイエルン選手はその後、達成感とともにホテルのベッドに倒れることになった。これで選手はドバイでの「第一関門」を突破。ユルゲン・クリンスマン監督は火曜日にはメンテナンストレーニングを示唆、そして午後にはチームはフリーとなる。

今のところトレーニングに参加していないのはルーカス・ポドルスキー。インフルエンザのためにドバイ入りしなかった同FWはまだ完治していないようだ。月曜日の診断の結果、ミュンヘンに残ることが決まった。彼がいつドバイ入りするかは未定。

逆にハンス=ヨルク・ブットにとっては吉報。FCバイエルンGKはインフルエンザを克服し、日曜日からドバイのトレーニングに参加している。