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シュトゥットガルト - バイエルン

準々決勝進出のコメント

圧倒した一戦!FCバイエルンがVfBシュトゥットガルトで5:1と大勝、これによりDFBカップ準々決勝進出に駒を進めた。「今日は全てがすばらしかった、理想とするサッカーだった」と理想のサッカーに魅了されたのはマネージャーのウリ・ヘーネスだけではなかった。




コメント一覧:

ウリ・ヘーネス:「今日は全てがすばらしかった、理想とするサッカーだった。われわれはチームがいい状態だということは分かっていた、雰囲気はとてもいい。VfBはまだ本調子ではなかった、われわれの方はうまくいっているよ。」

ユルゲン・クリンスマン:「プレーに関して言うことは何もない。興奮させてくれる試合だったし、観ていて楽しかった。とてもたくさんの動きがあった、ボールがないところでもだ。オートマティズムがでてきた。ゴールはほぼ自然に生まれたものだ。ライバルに対して小さな信号となった、われわれがいくらか達成しようとしているということをみせられた。今後の4ヶ月間に向けてベストに準備はできている。」

フィリップ・ラーム:「アグレッシブにプレーして、ディフェンス面でもしっかりと統一すればこんなにもサッカーは単純なんだ。オフェンス面では僕たちはもちろんすばらしいクオリティーがあった。全ての選手がいる状態で3週間の準備期間があったんだ。そこでいいトレーニングをすることができた。このままいくことを僕たちは望んでいるよ。国内では今季は自分たちだけがストップをかけることができる、リーガではベストのクオリティーが僕らにはあるんだ、これを後期にみせることになるよ。シュトゥットガルトで5:1で勝てば、それはすでに小さな方向性を示したことになるんだ。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「僕らは調子がいいということを分かっていた。それにシュトゥットガルトの選手が熱く燃えていることも分かっていた、だけど自分たちの実力を示し、いいプレーをしたから問題はなかったけどね。全選手がとても熱くなっていた、後から入ってきた選手もね。全体的にとてもいいゲームができた。いい方向に向かっている、だけどもうちょっとだけまだいいプレーができるよ。」

マルクス・バッベル(VfB監督):「試合が終わってほっとしている。もっと苦いものになっていてもおかしくなかったと思っている。計り知れないほどショックは大きい。多くのことを目標としていたが、今日は不安があり過ぎた。それがわれわれに本来の力をだすことを妨げたんだ。このようなレベルでは決して許されない単純なパスミスが多かった。」