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リベリー欠場

5選手抜きでバンベルク戦へ

シーズン後半スタートを前に仕上げの段階に入った。2009年公式戦初戦でもあるDFBカップ3回戦VfBシュトゥットガルトとの対戦を11日前に控え、FCバイエルンは後期に向けてチームの仕上げに取組んでいる。ユルゲン・クリンスマン監督は「オートマティズムをできるだけ早く取り戻したい」とドバイのトレーニングキャンプから戻った後に発言していた。

これを彼の選手たちは土曜の1.FCアイントラハト・バンベルクとのテストマッチから実践していくことになる。しかしレギオナルリーガ14位との一戦ではいくらか違うことが重要となる:「このテストマッチでは気候になれることが第一」とクリンスマンはfcbayern.deの問いに答えた。ペルシア湾沿いでの10日間のトレーニング後、彼の選手たちがミュンヘンの寒冷な気候に順応するのが困難なことが目にみえて分かった。

厳しいピッチコンディション

クリンスマンは「聞いたところによるとピッチコンディションは良くない」と続けた。ヴァイスマインのヴァルドシュタディオンの芝生上には雪が積もる。「ピッチは整備される、しかしながら選手はこの厳しいピッチコンディションに対応しなければならない」とレコードマイスター監督は述べた。

アルジャジーラ(3:2)およびアルワハダ戦(3:1)のようにクリンスマンは後期開幕を前にこの3戦目でも - 来週、カイザースラウテルン(月曜日)とマインツ(木曜日)で2試合のテストマッチ - できるだけ全選手に出場機会を与えるつもりだ。「バンベルクでもローテーションしていく」とクリンスマン、「カイザースラウテルン戦から起用法を変えていく」とも続けた。

リベリー打撲、ソサは風邪

しかしながら同44歳の監督は数人の選手を起用することができない。木曜のトレーニングで打撲し、金曜日にはトレーニングセンターだけでトレーニングすることができたフランク・リベリーが欠場する。チームドクターのリューディガー・デークヴェルトは「そんなに大したことではない」と診断した。しかしながら後期開幕を考えてリスクを負うことはない、とくに厳しいピッチ状態を考慮することになった。

サウジアラビアで負傷したマルク・ファン・ボンメルも遠征に帯同しない。クリンスマンは「また回復してとてもいいようだ」とコメント、同監督は主将が来週からチームに合流できると確信している。ホセ・エルネスト・ソサはドバイから帰国後、インフルエンザを患った、これによりルーカス・ポドルスキーおよびトニー・クロースと同様に欠場することになる。

ポルディーとクロース、次第に負荷を上げる

ポルディーはインフルエンザから次第に回復して、別メニュー調整。フィットネスコーチのトーマス・ヴィルへルミの指揮の下、同代表FWは負荷を徐々に強め、来週中にはチームに合流しそうだ。

足関節の故障によりクロースはチーム合流にはまだ時間がかかる。しかしながら同MFは痛みがなくなり、ジョギングを始めた。来週に強度を引き続き上げることになる、患部のためにバランスおよびコーディネーショントレーニングも行われる。