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南ダービー

FCB、自信をもってVfBにのり込む

ウィンターブレイクが終了、2試合の激戦とともにFCBの2009年がスタートする。火曜夜、DFBカップ3回戦で準々決勝進出を懸けてVfBシュトゥットガルトと対戦(20時15分からFCBライブテレタイプで試合中継)、3日後にはハンブルガーSV戦を皮切りにブンデスリーガ後期がスタートし、首位奪取に向けて再追撃となる。フィリップ・ラームは「僕たちは数週間熱心にやってきた。今、始まるのを誰もが喜んでいる」と英国週間スタート前にコメント。

カップ戦で最多優勝を誇るバイエルンは6週間半のウィンターブレイク後、2008年に2:2と同点で終えた場所からスタートすることになる:シュトゥットガルトのゴットリーブ・ダイムラー・スタジアム。バイエルン監督のユルゲン・クリンスマンは「大変なゲームになる。シュトゥットガルトでのアウェー戦は決して単純ではない」と彼の故郷に凱旋する前にコメント、しかしこうも付け加えた:「ベルリンに行きたければ、このようなハードルを乗り越えなければならない。」ラームもこう言う:「そこですぐに僕たちの方向性を定めることができる。」

厳しい試合

今年の初戦が一発勝負であることはミュンヘン選手にとっては好都合でもある。「チームは厳しい一戦となることに備えている。選手は取りこぼしができないことを知っている」とクリンスマン。ブンデスリーガの一戦であれば、「負ければ修整できる、だけどDFBカップ戦ではそうはいかない。これが選手を意識させ、最初の1秒から全開でいくつもりだ。」