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ダブルインタビュー

「スポルティングを侮ってはいけない」

スポルティング・リスボンは長いことヴァルター・ユングハウスやハンス=ヨルク・ブットを挑発してきた。2人はスポルティングの地域ライバルであるベンフィカに所属していた。ユングハウスは同クラブで1999年から2001年までゴールキーパーコーチとして、そしてブットは昨シーズン、ベンフィカのゴールを守っていた。彼らは今、FCバイエルンとともに欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦スポルティング戦のためにポルトガルに帰郷することになる。その前に彼らはfcbayern.deとスポルティング、リスボンおよびゲームについて話をした。

ダブルインタビュー: ヴァルター・ユングハンス、ハンス=ヨルク・ブット

fcbayern.de: ユングハンス氏、2年間リスボンにお住まいになりました。どのような街だったでしょうか?
ユングハウス:「リスボンはすばらしい街。気候は快適で、人々はとてもいい人だよ。そして海の近くでいつも魅力的なんだ。そこではすばらしい時間を過ごすことができた。」

fcbayern.de: ヨルク、ボルトガルの首都にどのような思い出が残っている? 

ブット:「夢のような街だよ。そこではタホ川が大西洋に注がれていて、古い街並がとてもきれいで人々はとても温かく、愛想がよくて子供好きだよ。これを再三、ファミリーとして感じることができた。当地の生活はとてもすばらしかった。もう一度リスボンに行けることを喜んでいる。」

fcbayern.de: FCバイエルンは水曜夜、エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデでポルトガル人の歓待をわずかしか感じることができませんよね。
ブット:「とてもすばらしい新スタジアムだよ、きっと完売だろうね。ポルトガル人はサッカー狂だよ。」
ユングハウス:「このスタジアムにまだ入ったことはないんだ、だけどきっと感動的なものになる。ベンフィカ時代にはスポルティング戦ではいつもシーズンのクライマックスだった。激しい戦いで、いつもフェアなゲームとはいかなかった。選手たちは少しばかりアグレッシブにかかってくるんだ。」