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ポドルスキー、カムバック前

クリンスマン:「彼にはチャンスがある」

2008年11月5日欧州チャンピオンズリーグ(CL)フィオレンティーナ戦を最後にルーカス・ポドルスキーは公式戦から遠ざかっている。同代表選手はその後、ケガや病気を理由に後期準備期間の大半を棒に振っていた。

古巣クラブでもあり来季のクラブでもある1.FCケルンとの一戦でポドルスキーがカムバックしてくる可能性がある。FCバイエルン監督のユルゲン・クリンスマンが月曜、「ルーカスがこの週にここ数日のようにいいトレーニングをすれば、今週の土曜日のケルン戦で再びメンバー入りする可能性は大きい」と示唆した。

FCバイエルンに3年間所属した後、今夏からケルンに復帰するポドルスキーはすでに2週間ほど前からチームトレーニングに参加している。後期準備期間にはインフルエンザのためにトレーニングを回避する日々が続いた。ウィンターブレイク前には背中痛を患っていた。彼は今季、ここまでブンデスリーガ11試合に出場して3ゴールを挙げている。

カール=ハインツ・ルンメニゲは月曜、「FCバイエルンの願いは彼がメンバーに復帰して、ここでポジティブな数ヶ月を過ごし、いくつかのタイトルとともにケルンに復帰することだ」とfcbayern.deとのインタビューの中でコメント。「われわれは夏にルーカスを友好的に送りだすつもりだ」とFCバイエルンの代表取締役社長は語った。