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アキレス腱炎症

トーニ、ケルン戦出場危ぶまれる

FCバイエルン、来週土曜のブンデスリーガ第21節1.FCケルン戦に向けてFWルカ・トーニの出場を懸念することになる。同イタリア人は右足のアキレス腱に炎症があり、数日間のトレーニングでは軽めの調整を行うことが日曜午前の精密検査の結果、明らかになった。

トーニはベルリンで1:2と敗戦を喫した一戦で前半30分過ぎに途中交代した。ユルゲン・クリンスマンは「彼はすでに一週間ずっとアキレス腱に炎症があったんだ。それからわれわれは彼のトレーニング強度を下げたんだ」と日曜日にFCB.tvとのインタビューの中で報告した。

トーニは前半半ばにダッシュをした後にベンチに向かって交代のサインをだした。クリンスマンは「彼はこの試合で多くのことを達成したかっただけに残念だった」とコメント、同監督は彼を交代させた後、敵チームのペナルティーエリア内でのトーニの不在を惜しんだ:「彼はわれわれの重要な選手。」

昨季の得点王がケルン戦で欠場する場合にはトーニに代わって途中出場したランドン・ドノバンがスタートから出場することになる。健康上の問題により後期の準備期間の大半を棒に振ったルーカス・ポドルスキーも彼の古巣クラブであり来季のクラブでもなるケルン戦でメンバーに入る可能性がある。