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クローゼ、出場ゴーサイン

ドルトムント戦に向けて全選手スタンバイ

ユルゲン・クリンスマンは日曜、ホームで6位のボルシア・ドルトムントとの対戦でほぼ全選手を起用することができる。ルーカス・ポドルスキー(調整不足)を除く、全選手が完売のアリアンツ・アレーナでの一戦にスタンバイする - ミロスラフ・クローゼにもゴーサインがでた。

クリンスマン監督は「いい状態。彼は痛みなしでトレーニングすることができた」と金曜日のトレーニング後に報告。クローゼは左ひざの炎症のために2日間トレーニングを回避しなければならなかった。しかし今は彼のBVB戦出場を妨げるものは何もない。

逆にルーカス・ポドルスキーは引き続き我慢することになる。クリンスマンは「ドルトムント戦は彼にとってはまだ早すぎる」とコメント。ヨアヒム・レブ代表監督も来週水曜のノルウェー戦について、同23歳の招集を見送った。

「ポルディー」はインフルエンザ感染により後期準備期間の多くを棒に振り、ドバイでのトレーニングキャンプも不参加となっていた。ウィンター・ブレイク前には背筋痛に悩まされた。ポドルスキーは11月5日の欧州CLフィオレンティーナ戦を最後に公式戦から遠ざかっている。

BVB、ブラシチコフスキ欠場

BVBでは試合2日前、選手状況に不安をみせる。ユルゲン・クロップ監督はヤクブ・ブラシチコフスキを起用することができない。前期の対戦でドルトムントに1:0の先制弾をもたらしたポーランド人は肉離れの故障から回復したばかり。同選手は来週からランニングを開始することになる。

クロップは金曜、セバスティアン・ケール(調整不足)が長期離脱後にミュンヘンで再びメンバー入りするかどうかを未定とした。ティンガとパトリック・オヴォモイェラは軽い負傷により出場を懸念されていたが、出場できる予定。