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「感嘆させる出来」

リスボンで最多得点勝利

FCバイエルンが決勝トーナメント1回戦スポルティング・リスボン戦で5:0と勝利、実際にはすでに欧州チャンピオンズリーグ8強を視野に入れることができる。ユルゲン・クリンスマン監督は「ここで失敗するわけにはいかない、だけど第2戦は必要な真剣度で試合に臨むことができる」とコメント、同監督はチームの「感嘆させる出来」を称賛した。


コメント一覧:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「今日はパーフェクトなゲームだった、この結果を誰も予測することはできなかった。とても嬉しいね。思い上がることなくわれわれはベスト8進出を楽しみにすることになる。欧州CLでは大きな目標を立てた、だがわれわれが優勝候補でないことも知っている。しかし、バイエルン・ミュンヘンが大きなクオリティーをもつチームだということを示すことは大切だったんだ。このような相手に5:0で勝つことは簡単なことではない。チームをただ大いに称賛するだけだ。」

ウリ・ヘーネス:「厳しい立ち上がりとなった、だが、2:0となってからはチームが楽しんでプレーをしていた。われわれはとても満足することができる。今日は全てがうまくいった、ほぼどのシュートも入ったんだ。ブンデスリーガではここ最近このツキがなかった。今日はベストにツイていた。第1戦で5:0なら第2戦はゆったりとした夜となると確信している。」

ユルゲン・クリンスマン:「スポルティングはしっかりとまとまり、熱く試合に臨んできて、開始20分で何度かチャンスを作った。だけどわれわれは2点目のゴールで相手の至福感を奪い去った。われわれは少なくとも十中八九でベスト8入りを決めている。これから失敗することはあってはならない、だけど第2戦は必要な本気度で試合に臨むことができる。感嘆させる出来で、見応えがあった。そのなかでも私はわれわれがしっかりと地面に足をつけ、今日の結果を過大評価することはないと信じている。今、ブンデスリーガで結果をだすために謙虚さと集中力が求められている。」

マルク・ファン・ボンメル:「われわれは5:0で勝つことができた、だけどわれわれに至福感はない。このままいけば次のステージに進出することになる。今日はディフェンシブにプレーをした、それがカギとなった。フランクがゴールを決めて、そこからゲームにうまく入ることができた。こうやって危険なシーンを作らせずに相手をコントロールできるんだ。だけど、5:0で勝てば、われわれは満足だよね。」

フィリップ・ラーム:「小さな方向性を示した。アウェーで5:0と勝つことは偶然ではできないこと。失点を許さず、とてもいいディフェンスをしたことが大切だった。僕らはできるだけゴールチャンスを与えないようにしたんだ。それがここ数試合に比べて、今日はうまくいった。これが今後も続いていかないといけない。今日はこの勝利を喜ぶことができる、明日からは再びブレーメン戦に集中しないといけない。」

ルカ・トーニ:「われわれは今日、再び強いバイエルン・ミュンヘンとして戻ってきた。われわれの能力を示すことができた。チーム全体がこの困難な状況をまとまって抜け出そうとやる気をみせたことが勝敗を分けた。ブンデスリーガでも勝たなければいけない。」