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ケルン戦のコメント

ルンメニゲ:「悪い一日となった」

FCバイエルンが違うことを想定していたのは言うまでもない。1.FCケルンにホームで1:2と敗れた後にドイツレコードマイスターは失望していた。カール=ハインツ・ルンメニゲは「今日は白星で首位になることができていた」と怒りを露にした。FCB代表取締役社長は続けてこう述べた:「すぐに立て直しを図らないといけない。水曜日にリスボンでまたスタートしなければならないんだ。」


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カール=ハインツ・ルンメニゲ:「われわれは失望している。今日は白星で首位になることができていたんだ。マイスター争いのライバルたちが僅差でわれわれの前にいることは運が良かった。われわれはほかのチームをみるのではなく、自分たちをみなければならない。それがいつもFCバイエルンの強さだったんだ、それがバイエルン魂だ。2連敗した後にすぐに立て直しを図らないといけない。われわれは水曜日にリスボンでまたスタートしなければならないんだ。はっきりと言わなければならないのが今日までいつもいいゲームをしてきた:シュトゥットガルト、ハンブルクそしてベルリンでもだ。今日は初めて悪い日となってしまった。前半、ケルンに逆襲を食らい、そこではディフェンスも決して良くなかった。おまけにゴールが認められなかった不運もある。だけどわれわれは今日は良くないプレーをしたという批判を受け止めなければならない。ケルンは自陣のペナルティーエリアを10人で守ったんだ。われわれは最後の10分まで強い圧力をかけることができなかった。ダニエル・ファン・ボイテンのゴールによりもう一度勢いがでたが、残念ながら勝ち点1には及ばなかった。」

ユルゲン・クリンスマン:「今日はいくらかのことがうまくいかなかった。1:0の先制弾が認められず、ビハインドを負い、とても慌ただしくなった。とくにわれわれは対人プレーで勝たなければいけないということを忘れていたんだ。逆にテクニックで全てを乗りきろうとしていた。相手を威圧しなければいけないんだ- それができていなかった。この敗戦がわれわれをイライラさせることになる。またもや首位に躍りでることを逃してしまった。とても憤りを感じる。単純に悪い出来だった。」

ミヒャエル・レンジング:「僕はまず始めに僕たちのファンに謝まらなければならないと思う。前半は説明できないほど悪かった、ケルンはもっと点差を広げて勝つことができていた。今日は何もできなかった一日だった。僕らは勝ち点1どころか勝利するような出来ではなかった。もし僕らがこのように愚かなことをしなければ、すでにいくらかリードをつけて首位になっている、それがより腹立たしいことだ。」

クリストフ・ダウム:「自分にとって今季ドイツマイスターになるチームの本拠地で勝てたことは特別なものだ。われわれは前半、バイエルンのゴールが認められなかったのはツいていた。そうでなければもしかすると違う展開になっていたかもしれない。後半はわれわれの情熱が報われることになった。今日がバイエルンにとって最後の敗戦となることを願っている- 本気でそう思っている。」