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焦るアルティントップ

永遠のライバル、ドルトムント戦に燃える

ハミト・アルティントップが水曜、ゼーベナー・シュトラーセの体育館で行われた新ファンカタログのためのフォトシューティングでFCバイエルン新商品を紹介。しかしそこでうまくイメージがハミトと合わなかった。トルコ代表選手はブラック×イエローのサッカーシューズを履いていた、元シャルケ選手としてだ。

1982年12月8日ゲルゼンキルヘン生まれのアルティントップは「自分はゲルゼンキルヘン育ち」と午前のトレーニング後にコメント。2003年に彼は「青の王様」の一員としてドルトムント「ブラックイエロー」戦でブンデスリーガデビューを飾り、すぐに2ゴールを奪った。FCバイエルン移籍前には彼はシャルケとともにドルトムントでドイツマイスターを手放すことになっていた。

アルティントップは「シャルケとドルトムントはミュンヘンのバイエルンと1860ミュンヘンと似たようなライバル関係がある」とコメント、同選手はしかしながらBVBに対してポジティブな戦績を振り返ることができる:「シャルケ時代はドルトムントと8度対戦して、そのうち5または6度勝っている。」

FCバイエルンに移籍してからはケガのために昨季のDFBカップ決勝ドルトムント戦を欠場、彼自身がFCバイエルンに所属してからはまだBVB相手に勝利はない。バイエルンは今年初めてのホーム戦でBVBをアリアンツ・アレーナに迎える。アルティントップは「モチベーションが高いし、パワーがみなぎっている」と強調、それはシャルケの永遠のライバルとの対戦だからだけではない。ケガを理由に前期を棒に振った後、対人プレーに強いMFがチームに戻ってきた。「シュトゥットガルトとハンブルクで短い出場機会があったことを監督に感謝したい。もしかすると何かプランがあるのかもしれない。それが今から本当にスタートするかもしれない。」

どのポジションで起用されるかについては彼にとって問題ではない。「右の後ろ、中盤、前または後ろ - 自分はフレキシブルだからね」とアルティントップはコメント、同選手はユルゲン・クリンスマン監督曰く、「全開でやっている」、しかし今のところバスティアン・シュヴァインシュタイガーの控えに甘んじている:「バスティアンはこのポジションでは一歩リードしている。それをハミトは受入れなければならない。」

「準備はできているし、プレーしたい」とアルティントップはいう、同選手は来週のコートジボアール戦に向けてトルコ代表に招集された。第2節、当時ドルトムントで1:1と引き分けた一戦以来のスタートからの出場を彼は待つことはできない。「焦りはとても大きい。」