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熱い連戦を前に

首位、ポドルスキーおよびゼについて語る

FCバイエルンは土曜、今季初めて首位に躍りでるビックチャンスを逃した。逆にヘルタBSCに1:2と敗れ、4位に後退することになった。カール=ハインツ・ルンメニゲは月曜、「これまでにないほど土曜日は(首位に)近づいていた」とfcbayern.deとのインタビューの中でコメント。FCB代表取締役社長は逃したチャンスについて触れ、そして現在の状況について分析した。


インタビュー: カール=ハインツ・ルンメニゲ

fcbayern.de: ルンメニゲ氏、首位奪取を逃してから2日後、心情の方は
いかがでしょうか?
カール=ハインツ・ルンメニゲ:「土曜のベルリン戦はもちろんイライラするものだった、やっとのことで首位になれるビックチャンスを逃したんだ。ここ数ヶ月間首位を目指してやってきて、これまでにないほど土曜日は(首位に)近づいていたんだ。」

fcbayern.de: ベルリンでの敗戦により後期3試合ですでに2敗目です。この原因がどこにあると考えられますか?
ルンメニゲ:「われわれはいいサッカーをしていて、ハンブルクとベルリンでは相手よりも良かったんだ。われわれは今、2つのことに取りかからなければならない: 一つには土曜日のベルリン戦で先制を奪われたシーンのようなディフェンスのミスを許してはならない。もう一つはわれわれの決定力を改善しなければならない。」

fcbayern.de: もしかすると年明けのシュトゥットガルトでの5:1と大勝したスタートがあまりにも簡単すぎたのでは?
ルンメニゲ:「あれはあれですばらしいゲームだった。だがそれが集中力の欠如に繋がってはならないんだ。100%集中していなければ、後方や前半でミスが起きることになる。この非難をチームは受け止めなければならない。」

fcbayern.de: 1位から5位までの差は勝ち点4ポイントとブンデスリーガの上位がこれほど混戦となっているのはこれまでにないですよね。
ルンメニゲ:「ここまではとても奇妙なシーズンを体験しているということができる。シーズン前は計算にいれていなかったヘルタとホッフェンハイムが上位にいるんだ。逆にシャルケとブレーメンが一度にしてこれまでになかったほど低迷している。」

fcbayern.de: バイエルンサイドからは次節の状況もまたとても熱いものとなります。
ルンメニゲ:「そのとおり。われわれの前をいく全3チームは厳しいアウェー戦に臨むことになる。ヘルタがヴォルフスブルクで対戦、ホッフェンハイムがシュトゥットガルトへ、そしてHSVがレヴァークーゼンにのり込むことになる。うまくいけばわれわれは本当に首位を奪うことができるかもしれない。だがはっきりといえば、われわれはほかのチームに左右されないようにならなければならない。われわれ自らがリードしなければならないんだ。」