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鉄壁トリオ

FCBセンターバック、好調さを示す

ミュンヘンのセンターバックのための代表戦だった。2009年初の代表戦にバイエルンプロ選手11人が火曜および水曜に出場、とくにルシオ、マルティン・デミチェリスそしてダニエル・ファン・ボイテンのセンターバックトリオの活躍が光った。3選手とも木曜、それぞれの代表戦で2:0と勝利してゼーベナー・シュトラーセに戻ってきた、ヘルタBSCベルリンとの上位対決を前に調子の良さをうかがわせた。

ファン・ボイテンは「もちろん自信となる」とコメント、同選手はベルギー代表とともにスロベニア戦と対戦し、2ゴールを挙げた。「2ゴールを決めることができてとても嬉しかった、自分にとっていいことだよ」と1メートル96の長身DFは述べた、ファン・ボイテンの2点目の前の彼のゴールは認められず。

ファン・ボイテン、宣戦布告

同30歳は2ゴールのほかにとくに「90分できたことはとても良かった」と語り、「ここ最近、あまり試合にでていなかったから」とも説明した。これにより彼の代表戦のプレーはほかのルシオおよびデミチェリスらライバルへの「宣戦布告」となった。両選手はユルゲン・クリンスマン監督の下、レギュラーとしてプレーしている。

クリンスマンは「ダニエルをベンチに置くのは本当に痛いところだ、われわれにはルシオとデミチェリスという2人のトップセンターバックがいるからね」と代表戦前にコメントし、代表で実戦経験を積むことを願っていた。そして彼の期待以上の出来となった。ファン・ボイテンは「彼がおめでとうって言ってくれたんだ、自分のために喜んでくれた」と報告。「監督のための信号でもあったんだ。」