presented by
Menu
ルーカス・ポドルスキー

「ここ数週間は自分にとって良かった」

ハノーファー戦のゴール、リスボン戦の2得点そしてボーフム戦で1アシスト – 先週のゲームはルーカス・ポドルスキーがFCバイエルンでプレーしたなかでもきっとベストゲームに入るだろう。3年間ミュンヘンに所属した後に代表FWは今夏、1.FCケルンに復帰することになる、FWの同僚のケガで得た出場機会ではいいパフォーマンスで信頼に応えた。fcbayern.deはレコードマイスターで唯一体調が万全なストライカーとインタビューを行い、彼の現在の状況とFCバイエルンでの残りの数ヶ月の目標について話をしてみた。

インタビュー: ルーカス・ポドルスキー

fcbayern.de: ルーカス、ケルン復帰が決まってから緊張の解けたような印象があると周囲が言っているらしいけど、本当?
ポドルスキー: 実際にはシーズン終了後に退団することをシーズンの最中に言うことは普通じゃないよ。だけどウィンターブレイクにこの移籍のテーマを片付けることができたことを嬉しく思っているんだ。もしそうでなければ話がどんどんと先に進み、自分が落着くことができなかったと思うんだ。より集中できていて、もしかすると、この決断で気持ちが軽くなったかもしれない。それにこの数週間、定期的に出場機会があったことも大きい。」

fcbayern.de: 調整遅れで後期の準備期間後には4番手だったよね。ルカ・トーニがKSC戦でプレーできなければ、ルーカスは唯一出場できるFWとなるね。
ポドルスキー:「試合に出られることはもちろんとても嬉しいよ。ピッチに立つことおよびチームを助けることができることほどすばらしいものはないんだ。どのサッカー選手にとってもベンチに座ることは良くないこと。今のところ、自分にとってはすばらしい状況だね。それでも、ルカが土曜日にプレーできることをもちろん願っている。」

fcbayern.de: ルーカス、ミロスラフ・クローゼの戦線離脱はFCBにとってどれだけ痛いもの?
ポドルスキー:「とくに自分たちのFWは少ないから、(クローゼの欠場は)痛手だよ。最近の試合ではミロととてもうまく理解し合えていたんだ、うまくカバーしあっていたんだよ – 代表のときのようにね。自分が典型的なFWではないことを誰もが知っている、どちらかというと切れ込んでいくタイプ。その方が自分の良さをだすことができるんだ、シュートまたはパスができるからね。センターフォワードのいくらか後方のポジションの方がいいね。」