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KSC戦のコメント

「このようなゲームに勝たなければならない」

FCバイエルンが第25節、最下位カールスルーアーSCを1:0で下した。首位ベルリンがシュトゥットガルトで敗れ、レコードマイスターは勝ち点差を1まで縮めた。ユルゲン・クリンスマンは「一番重要だったのは勝ち点3」と述べ、同監督がチームのパフォーマンスに満足していないことはなかった。「われわれはヘルタが今季7度または8度勝ってきたように勝ったんだ - チームは今日、それを許すことができる。」マネージャーのウリ・ヘーネスはこう語った:「マイスターになるつもりなら、このような試合に勝たなければならない。」

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ウリ・ヘーネス:「マイスターになるつもりなら、このような試合に勝たなければならない。特別にすばらしいゲームでなくてもね。ヘルタBSCベルリンはここ10試合、全てそう勝ってきたんだ。」

ユルゲン・クリンスマン:「一番重要だったのは勝ち点3。とくに後半はわれわれが想像していたとおりには多くのことがうまくいかなかった。そこではわれわれは慌て過ぎていた、KSCはうまくゲームを展開し、得点機もあった。われわれは前半に試合を決めることを逃してしまった。それでもわれわれは満足している。われわれが今、ベルリンに勝ち点1で接近していることが大切なんだ。最高でなかったパフォーマンスも許すことになる。われわれはヘルタが今季7度または8度勝ってきたように勝ったんだ - チームは今日、それを許すことができる。」

マルク・ファン・ボンメル:「われわれが今日は悪かったと話す必要はない、自分たちは勝ったんだ。立ち上がりはうまくプレーできていた、そしてゴールを決めたんだ。だが、それ以外はよくなかった、それをわれわれ全員が分かっている。マイスター争奪戦のなかでは今日のようなゲームを勝たなければならない、それを今日自分たちがものにしたんだ。大事なのは勝ち点3だけ、われわれは勝ち点3を獲得した。ほかのことは、今日はどうでもいいんだ。」

ミヒャエル・レンジング:「前半はオッケーだった。自分たちはチャンスを許すことはなかった。後半はほぼ最悪に近かった、パスミスが多く、ボールのないところでの動きも良くなかった。われわれはホームでカールスルーエにプレーさせてしまった。自分たちは勝ち点3を獲得、ヘルタが敗れ、今節は自分たちにとってとてもうまくいったことになる。ホームで初めて無失点に抑えたんだね、信じられないよ。」

エドムンド・ベッカー(KSC監督):「われわれは試合序盤、バイエルンに大きなリスペクトを払い過ぎてしまった。観るだけになってしまい、バイエルンにプレーをさせてしまった、そこでいくつかバイエルンのチャンスが生まれたんだ。その後からわれわれはうまくゲームに入れたんだ、だが0:1と先制を許してしまった。後半はいくらかうまくやれていた。われわれはより存在感があり、後方に退きすぎることもなく、早めに潰しにいき、ボールを保持しているときにはいいプレーができていた。勝ち点を奪えなかったことは腹立たしいことだ。だが逆にチームが後半にみせたパフォーマンスが次の試合に向けて勇気を与えることになるだろう。」