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手術

クローゼ、最低でも2週間休養

ルカ・トーニ、フランク・リベリー、ハミト・アルティントップとティム・ボロフスキーに続き、ミロスラフ・クローゼまでも故障で戦線離脱する。同代表FWは14日、右足首の腱を断裂、近日に手術を受けることになった。同FWが最低でも2週間、レコードマイスターに欠けることになる。

ユルゲン・クリンスマンは「辛い診断結果であり、われわれにとって大きな痛手」とコメント、「ミロが早く良くなり、全てがうまくいくように願っている。」クローゼはボーフム戦、くぼみで足をくじき、その後足をひきずりながらピッチを後にした。「どこか傷めた」と彼はすぐに心配していた、それが日曜の精密検査で証明されることになった。

ルカ・トーニ復帰を望む

今季チーム一の得点力を誇るストライカー(20得点)は次節カールスルーアーSC戦に欠場することになる。同選手はドイツ代表のW杯予選リヒテンシュタイン戦(3月28日)とウェールズ戦(4月1日)にも出場できない。

これによりルーカス・ポドルスキーが唯一出場できるストライカーとなる。クリンスマンは「とても難しい状況」とコメント、同監督は「ルカ・トーニが次節、準備できていること」を望んでいる。「それについてとてもいい感じがわれわれにはある。」同イタリア人は3週間弱、アキレス腱痛を抱えていた、だが火曜からチーム練習に合流することになる。クリンスマンは「そこから彼は土曜に向けて準備できる」と述べた。

リベリーとボロフスキー、復帰前

FCB監督はすねを打撲し、2週間前から戦列を離れているリベリーの近日中の復帰を望んでいる。同時にボロフスキー(太ももの筋肉を過度に伸ばす)の復帰も間近となる、同選手は日曜、アシスタントコーチのニック・テスロフとリハビリをピッチでこなした。