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vs. ハノーファー、リスボン

トーニ、リベリーとボロフスキー欠場

FCバイエルンは次節、次々節のブンデスリーガおよびチャンピオンズリーグ(CL)セカンドレグでオフェンストリオのルカ・トーニ、フランク・リベリーおよびティム・ボロフスキー抜きでの戦いを強いられる。同3選手は、土曜のハノーファー96戦と火曜のCLスポルティング・リスボン戦を欠場することになる。少なくともスターMFのリベリーだけは1週間後のVfLボーフム戦で再び出場できそうだ。

ユルゲン・クリンスマン監督は6日、「ルカの復帰を辛抱強く待つしかない、もしかすると少しかかるかもしれない」と前日調整前に説明した。トーニは数週間前からアキレス腱痛を抱え、ブレーメンおよびレヴァークーゼン戦を欠場していた。「彼に10日間の休養を与えたんだ、その後に(痛みが)なくなることを望んでいる」とクリンスマンは続けた。

リベリーもこの数日間、軽めの調整となる。同フランス人はカップ戦敗退となったレヴァークーゼン戦で脛骨を打撲。ボロフスキーも同一戦で太ももの筋肉を過度に伸ばし、今のところ出場することはできない。バイエルンはハノーファー戦、マルク・ファン・ボンメル主将を累積警告で欠くことになる。

クリンスマンは「全員が重要な選手だけに残念」とコメント、「しかし、われわれの選手層はとても厚い。今、彼らが自分たちの能力を示すことができる。」バイエルン監督は「出場するイレブンにハノーファーを倒すためのクオリティーは十分にある」と確信していた。