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ブット、デビュー戦

バイエルン、屈するつもりはない

相手と大会が違う、しかし、FCバイエルンはこの状況をベストに把握している。ドイツレコードマイスターは1年前、5:0のリードで決勝トーナメント1回戦セカンドレグを迎えた、当時はUEFAカップで相手はRSCアンデルレヒト。FCバイエルンは第2戦、1:2と敗北を喫した(総合計でFCBがベスト8進出) - これをFCバイエルンは今回妨げるつもりだ。

ユルゲン・クリンスマンは「これは起こってはいけないこと」と火曜の決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、スポルティング・リスボン戦を前日に控えてコメント(20時30分からライブテレタイプとWebラジオで試合中継)。GKミヒャエル・レンジングも「悪のり」を警戒し、「早い時間帯に1、2失点するともしかするとまた危険なことになりかねない」と続けた。

ファンに魅せる

しかしながら: FCバイエルンがファーストレグで5:0と勝利した後にベスト8に進出できないことは敵将も想定していない。「すでにこのステージの勝者は決まっている」とパウロ・ベント監督が述べた、同監督はミュンヘンで「尊厳と誇りをもって」大会から去るつもりだ。カール=ハインツ・ルンメニゲも「高慢になることなくセカンドレグを前にわれわれのチームがほぼ確実に8強を決めたと主張することができる」と確信していた。

しかし火曜夜の90分が終わるまで、次のステージへの想いは封印となる。クリンスマンは「完売のスタジアム、チャンピオンズリーグ(CL) - われわれは全力を尽くすこと、ファンにいいゲームを魅せることを義務づけられている」とチームに「いいプレー」を要求し、「チームが真剣にゲームに取組むことを期待している」とも語った。

ブット、公式戦初ゲーム