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「Mes gue un Club」

バルサ - 死角のないチーム

UEFAではお互いがすでに分かっていたかのような抽選となった。スイスにあるUEFA本部(ニヨン)のオーディトリアムでFCバルセロナとFCバイエルンの首脳陣が隣同士に座った。カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長とバルサ会長ジョアン・ラポルタは組み合わせ抽選後、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝での彼らのクラブ同士の対決についてすぐに話をすることになった。

ラポルタは「この2つのうちの1チームが敗退しなければいけないことはとても残念」とルンメニゲと握手を交わした後にコメント。「われわれにとっては複雑なゲームとなる。われわれはバイエルン戦、いい加減なことは許されない」とバルサボスは続けた、同会長は「魅惑的で夢のようなフットボールの夜」を「親交を築いていく」両クラブから期待している。ルンメニゲにとってバルサは準々決勝では「明らかに本命馬」。マルク・ファン・ボンメルが「彼らは実際、死角のないすばらしいチーム」と説明した。

スペインリーグ首位

スペイン王者18回、カップ戦優勝24回 – これがバルサの国内でのタイトル。これに06年と1992年にCLを制覇。FCバルセロナは『プリメーラ・ディビシオン』で連覇を狙うレアル・マドリードに勝ち点6をつけて首位。

感銘させるのはカタルーニャの得点力、78ゴール24失点(1試合に平均3ゴール)。3分の2のゴールをサミュエル・エトオ(23)、リオネル・メッシ(18)とティエリ・アンリ(14)が決める。彼らは恐らく今、世界で最も危険な攻撃トリオだろう。メッシとチームメートはCLでもバイエルン同様にゴールを決めた: 24得点。90年W杯V戦士アンドレアス・ブレーメは「今のところヨーロッパでは最高のチーム」とジョゼップ・グアルディオラ監督率いるチームに魅了されていた。

グアルディオラ、新しい活力