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4ヶ月ぶりのゴール

ポドルスキー、弾みをつけるゴール

『チームの成功にまた貢献できることを望んでいる。監督が起用してくれたら、ベストを尽くすよ。』- ルーカス・ポドルスキーが1週間ほど前に自身のホームページ上に記した。彼は土曜、有言実行することになった。

シーズン終了にFCBを去り、ケルンに復帰する代表FWは5:1と勝利したハノーファー96戦、今季ブンデスリーガ6度目となる先発出場を果たした。同選手は後半28分、ゼ・ロベルトのクロスをヘディングで押し込み、4:1となる追加点を決めた。11月1日のビーレフェルト戦(3:1)以来の4ヶ月ぶりのゴールだった。

同23歳のFWは「得点が自分に勢いをつける、11月から実戦から遠ざかっていたから」と試合後にコメント。背中痛とインフルエンザを患った08年の終わりと09年の始め、彼に大ブレーキがかかった。しかし、今また彼は復帰を遂げた。ユルゲン・クリンスマンが、ゴールがストライカーの「特効薬」と述べた。ポドルスキーは土曜、それどころか2得点を決めることができていた、しかし彼のもう1つのゴールはオフサイド判定のために認められず(33.)。