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リベリー決勝弾

ポルディーとシュヴァイニーが代表戦で得点

バイエルン3選手ルーカス・ポドルスキーバスティアン・シュヴァインシュタイガーおよびフィリップ・ラームとともにドイツ代表はW杯予選で再び勝利を飾った。ドイツ代表は28日夜、リヒテンシュタインに4:0(2:0)と快勝、しかし期待された大量得点とはいかなかった。ドイツはヨアヒム・レブ体制になってから25勝目、グループ4では勝ち点13ポイントで1位、ロシアが2位(勝ち点9/2:0vs.アゼルバイジャン)そしてフィンランド(勝ち点7/2:0vs.ウェールズ)が続く。

完売になったライプツィヒシュタディオンでミヒャエル・バラックが前半4分、世界ランキング151位のリヒテンシュタイン戦で先制弾、元バイエルンのマルセル・ヤンセンが前半9分、追加点を奪った。シュヴァインシュタイガーが後半、ポドルスキーのシュートのこぼれ球を無人のゴールに押し込んで3:0。すぐ後には「ポルディー」がダメ押し弾を決めた。同選手は代表戦通算32ゴールとなり、代表得点ランキングでクラウス・フィッシャーとタイとなった。

シュヴァイニーとチームメート、勝ち点3を奪取

バイエルンFWは「勝って、そして自分が決めることができればいつもいいこと」と試合後にコメント、そしてこう付け加えた:「自分たちはリヒテンシュタインとウェールズ戦を前に、2試合勝つつもりと言ってきた。今日は始めの勝ち点3、次の勝ち点3はウェールズで奪取することになる。」ポドルスキーとラームは90分間フル出場、シュヴァインシュタイガーは後半43分に途中交代した。

ラームは「自分たちには多くのチャンスがあった、だけど4:0の結果で満足することができると思う。水曜日も勝たなければいけない」と説明。シュヴァインシュタイガーは試合終了後、「勝たなければいけなかった一戦」としてすでに消化。「多くのゴールチャンスを作りだすことができた、だけど多くを活かすことができなかった。ウェールズ戦を楽しみにしている。」シュヴァインシュタイガーとチームメートはカルディフでの勝利により、W杯南ア大会に向けて大きく前進することになる。