presented by
Menu
手術成功

ミロ・クローゼ、6週間戦線離脱

FCバイエルン、マイスタータイトル奪取の懸かる大事な時期にミロスラフ・クローゼを欠くことになる。土曜のVfLボーフム戦、接触プレーなしで足首を傷めたFWは月曜午後、スイスでスペシャリストから手術を受け、6週間ほど戦列を離れることになった。

これによりFCB一得点力を誇るゴールゲッターはブンデスリーガだけではなく、チャンピオンズリーグ準々決勝にも欠場することになった。同FWは同大会でイングランド人スティーブ・ジェラードとともに7ゴールで得点ランキングトップに立っている。

ギブスなし

クローゼはボーフム戦、前半の半ばに芝生のくぼみで足を捻った。手術では断裂した腱が再び繋がれ、手術は無事に成功。クローゼは一晩入院して、火曜日のうちにミュンヘンに戻ることになる。

クローゼはギブスを装着せず、近日中にゆっくりと足を動かす治療をスタートさせることになる。ユルゲン・クリンスマン監督は、クローゼが順調に回復すれば、6週間後にチーム練習に合流し、シーズンファイナルにスタンバイできることを願うことになる。