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8強

ヨーロッパのトップ8チーム

チャンピオンズリーグ(CL)8強が出揃う – 連覇を狙うマンチェスター・ユナイテッド(0:0、2:0対インテル・ミラノ)、FCバルセロナ(1:1、5:2対オリンピック・リヨン)、FCポルト(2:2、0:0対アトレティコ・マドリード)、アーセナル・ロンドン(1:0、延長戦7:6)らが11日夜、CLベスト8進出のチケットを獲得した。

10日にはドイツレコードマイスター、FCバイエルン他、FCリヴァープール(1:0、4:0対レアル・マドリード)、FCビジャレアル(1:1、2:1対パナシナイコス・アテネ)とFCチェルシー(1:0、2:2対ユヴェントス・トリノ)が準々決勝進出を決めていた。これによりプレミアリーグ全4チームが勝ち残った、が、イタリア勢はすでに姿を消すことになった。

組み合わせ抽選、3月20日

全8チームが3月20日、UEFA本部ニヨンでの準々決勝の組み合わせ抽選を熱く見守ることになる。バイエルン監督ユルゲン・クリンスマンは「われわれはすばらしく、魅力的な抽選を望んでいる。チームはここまでのCL全ゲームで彼らの能力を証明してきた。われわれはどのチームを前にしても怯える必要はない」と確信している。

マネージャーのウリ・ヘーネスは「必ずしもリヴァープールと対戦したいと思わない。今のところ彼らがとても強いと捉えている。大切なのはわれわれが第1戦をアウェーでプレーすることだろう。そうであれば大きなメリット。マンチェスター・ユナイテッド相手に第1戦をホームでやり、その後、オールドトラフォード入りしたくない」とFCバイエルンがCLで通算8度目のベスト8入りを果たした後にコメント。

第1戦はアウェーで

マルク・ファン・ボンメル主将は「抽選では運が必要なんだ。3年前にバルセロナとともにタイトルを獲得したときは、決勝トーナメントの第1戦はいつもアウェーだった。これはメリットだよ」と語った。今回の8強のなかではチェルシー、アーセナルとビジャレアル、この3チームだけがファーストレグをホームで戦ったチームだった。

3月20日には準々決勝の組み合わせ(4月7/8日、4月14/15日)だけでなく、準決勝(4月28/29日、5月5/6日)の組み合わせも決まる。決勝は5月27日、ローマのオリンピアスタジアムで開催される。

準々決勝進出チーム:

FCバイエルン、FCリヴァープール、FCチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル・ロンドン、FCバルセロナ、FCビジャレアル、FCポルト