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トーニ、ランニング再開

リベリー、チーム練習合流

FCバイエルンの医療部門から嬉しいニュースが入った。フランク・リベリーが17日、2週間ぶりにチーム練習に合流、土曜のブンデスリーガ第25節カールスルーアーSC戦で出場することができるかもしれない。

マネージャーのウリ・ヘーネスは月曜夜、「フランクが再びプレーできるかもしれない」と『バイエルン放送』のなかでコメント。リベリーは3月4日、レヴァークーゼンに敗退したときにすねを打撲、それ以来欠場していた。

トーニ、ランニング

ルカ・トーニからも嬉しいニュース。アキレス腱痛で4週間休養していた同イタリア人が火曜午前、ランニングを本格的に再開。同31歳はフィットネスコーチのトーマス・ヴィルへルミとともにゼーベナー・シュトラーセのトレーニング場を数周した。

昨季得点王はトレーニング強度を少しずつ上げていくことになる。同選手は火曜午後にもウェイトルームで個人トレーニングを行った。すでに近日中にトーニもチーム練習に合流する予定。

クローゼの欠場は痛手

トーニが土曜、カールスルーエ戦で復帰できるかどうかは微妙。ヘーネスは「ルカがプレーできることを望んでいる - 土曜がダメであれば、遅くとも次の試合に」とコメント。ブンデスリーガはカールスルーエ戦後、代表戦のために2週間中断となる。バイエルンにとっては4月4日の現在同勝ち点のVfLヴォルフスブルク(アウェー)戦からリーガ再開となる。

トーニがKSC戦に間に合わない場合、ルーカスがミロスラフ・クローゼの手術後、唯一出場できるストライカーとなる。ヘーネスは「(クローゼ欠場の)ニュースはわれわれにとってショックだった。ミロは絶好調だった。彼が重傷で6週間欠場することは痛いことだ」とコメント。

FW人手は足りている