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ヴォルフスブルク戦に備える

ルカ・トーニがチーム練習に合流

ルカ・トーニ、カムバック。同イタリア人が30日、4週間半ぶりにチーム練習に合流した。バイエルンFWはアキレス腱痛同様に胃腸感染症も克服。トーニは1時間半の練習後、FCB.tvの問い合わせに「いい感じだよ」とコメント。「やっとチームとトレーニングができることを嬉しく思う。」

ユルゲン・クリンスマンの喜びも大きかった、同監督のトーニの最初の印象は「とても、とてもポジティブ」だった。「彼がボローニャでとてもいいトレーニングをしてきたこと、そしてこの一週間が彼にとっていいものになったことがすぐに分かった」とFCバイエルン監督はコメント。トーニは先週、リハビリトレーナーのトーマス・ヴィルへルミとともにボローニャで集中的にリハビリを行った。クリンスマンは「もう痛みはないようだ」と報告した。

クリンスマンがトーニに期待

FCBFWが土曜、ヴォルフスブルクでのトップゲームに出場可能か?というfcbayern.deの問い合わせにトーニは「もちろん」と応えた。クリンスマンもトーニが出場できると「大きな手応え」をみせる。同監督は「マイスターを懸けて方向性を決めるゲーム。われわれは彼を出場させたいと考えている」と語気を強めた、そしてクリンスマンはトーニをFCバイエルンのゲームのために「とても、とても大切な要素」とも捉えていた。「彼は違いをみせることの選手。彼の存在感、強いメンタル、そして彼の常に危険なゴールへの意欲。」

クリンスマンは今週、通算6度の練習で同勝ち点のヴォルフスブルク戦に備えることになる。今のところ代表に帯同している8人の代表選手がミュンヘンに戻ってくるのは木曜または金曜となる。