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「歴史的な勝利」

最多得点勝利のコメント

FCバイエルン、チャンピオンズリーグ(CL)で実力発揮。センセーションとなった5:0のファーストレグ後、FCバイエルンは決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、スポルティング・リスボン戦で7:1の大勝。試合後にバイエルン全選手が喜びを爆発させた、だが至福感に浸ることはなかった。バイエルンはブンデスリーガとCLで熱い戦いを前にしている。ユルゲン・クリンスマン監督は「われわれ全員、気分がいい、だが、誰もがすでにボーフム戦を視野に入れている。」

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ユルゲン・クリンスマン:「スポルティングに先制させるつもりはなかった。チームはゲームをとても真剣に捉え、それをスポルティングは気がついたんだ。彼らはここで獲得できるものは本当に何もないと感じたんだ。その後にゴール、それにともなって流れるような攻撃そしてサッカーの楽しさがあった。誰もがサポートできる状態で、誰かがボールを保持したときにはいつもパスコースが2つあった。選手は喜びがあったんだ。昨年、UEFAカップを戦ったのもあって、みんながCLを楽しみにしている。CLの夜は特別なんだ。われわれ全員、気分がいい、だが、誰もがすでにボーフム戦を視野に入れている。」

マルク・ファン・ボンメル:「相手は今日、あまり良くなかった。今日は(相手が)あまり燃えていない感じが自分にはあった。簡単にプレーして、ボールを走らせ、そして立ち上がりに2、3度チャンスがあれば、楽なもんだよ。同時に1、2点すぐに決めれば、今日のようにプレーすることができるんだ。今日は楽しめたよ。FCバイエルンにとっては歴史的な勝利。この結果は両クラブの本当の差ではない。次のステージでは少しだけくじ運が必要だよ、第1戦をアウェーでできれば、大きなチャンスがある。」

ハンス=ヨルク・ブット:「キーパーとして失点はいつも憤りを感じるもの、だが今日はチームを大きく称賛しなければならない。第1戦で大勝した後に最後まで集中してプレーできたことはわれわれのキャラクターを示したことになる。これを続けていかなければならない。われわれはどのゲームも7:1で勝てなくてもいい、ブンデスリーガで前進できるように集中して次からのゲームに臨むべきなんだ。試合前にすでに喜びが大きかった。CLはいつも特別なもので、FCバイエルンのためにプレーできることも特別なことだ。だから試合に勝てたことを喜んでいる。これまでのようにできれば、そしたら、今季にいくらか得られるだろう、それに貢献したいと思っている。」

ルーカス・ポドルスキー:「難しかったよ。5:0のリードがあって、いくらか楽にゲームに臨めるという感覚があるからね。僕らは全力をだし観衆に何かを魅せるつもりだったんだ。結果は7:1ととてもうまくいった。CLはいつも特別なもの、代表戦のようなものだよ。音楽を聞いて、入場するといつも特別な雰囲気、楽しさがそこにはあるんだ。どのゲームも楽しみにしている。次のステージに進出できた。今、また集中しないといけないのはブンデスリーガ。僕らは引き続き、前進するつもりだ。」

フランツ・ベッケンバウアー:「バイエルンが第1戦に5:0で勝利した後にいい加減にプレーしなかったことが嬉しかった。彼らはすぐに前へとプレーすることを試みたんだ。全体を通して楽しい夜だった。そして7:1に全てが含まれている。チームはそれに値するんだ。今日はすばらしくスムーズなゲーム運びだった。」